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まずは考えと、次に、装備を見直す。自分の力で備えはじめる[1]

本企画は、ちょうど「備える」「備蓄」の話に進もうとしていたところでした。

安全に、身を守って日常を送るには、備えが重要。
備えてあるからこそ、危険を適切に避けて、日々を送れる……という話に進むつもりだったのです。

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そんなさなか、著者エリア(静岡市)が、2022年9月の台風15号の被害で被災。
著者の住んでいる場所は大丈夫ですが、この記事を書いている現在(2022年9月27日)も、たった800メートルほど先で、依然として多くの方が被災しています。


今回の被災の中核は、主に「断水」。

この断水は、大雨による水道施設の冠水(=破壊)によって発生。
いまだ、多くの場所で、水が止まっています。


水が止まっているエリアには、さらに悪いことが。
家屋や車が、水に浸かってしまったり、水が止まったせいで農業がストップしてしまった方々も、たくさんいらっしゃいます。

いまだ、家を洗い流すことどころか、煮炊きをすることもできない。
風呂も入れない。

トイレは、言わずもがな。
生活が、ぜんぜん回らない……。

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この災害で、著者は、多くのことを学んでいます。


そして、このことは、現在進行形で進んでいる「国は……」という件を、よく説明していると思います。

そのため、ここから先に備えるために、一緒に、以下を見てゆきたい。
みずからの、身の守り方の原理原則を、もう一度確認したいです。


ちなみに、先生の皆さまは、著者が取材等でお世話になった、途上国の皆さま。
彼らは、非常時に対応することに、とても慣れています。


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まずは考えと、次に、装備を見直す。自分の力で備えはじめる[1]

藤沢優月(文筆業, OFFICE ONSA 代表)

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