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介護職に就いたら


こんばんは🐑🌙
前回呼んでくださった方ありがとうございます☺️

今回は「介護職に就いたら」について話していきます。

2021年9月から介護士として働き始めました
最初は施設の調理師として働いてたところで部署移動で介護の方へ行きました。
特別養護老人ホーム略して特養にいました。
特養は簡単に言うと支援の個人差にもよるんですけど基本的には特養で最期まで生活をするところです!

オムツ交換、入浴介助、食事介助などなど他にもたくさん仕事があり、約60名の名前と顔を2週間ぐらいで頑張って頭に叩き込んでました。
2ヶ月後には夜勤も始まり月に5-6回は夜勤があり慣れるまでは生活リズム狂いまくりでした。
正直オムツ交換は慣れるまでしんどかったです。
職員、入居者様との人間関係を築き上げていくのもたくさん悩んだりしたんですが、周りに恵まれ先輩方、入居者様にも可愛がってもらえてました。
特養で看取る利用者様も多く、多い時であれば月に4人とかいました。
今まで元気だった方がある日突然、ご飯、水分も摂れなくなりどんどん痩せってていくのを近くでケアをしていくのが正直しんどかったです。
特養では何十人の人を見送って来たけど毎回利用者様の死がしんどいです。
感情移入というか、自分のメンタルが弱いのでしょうか…
先輩方は「あー、そっかぁー。」くらいで少し悲しげにしつつ落ち込む様子はなく淡々と仕事してる中私は涙が出て来ちゃったりで利用者様の死と向き合うことがとても辛く、この仕事をするにはメンタル強くしなきゃって思ってたんですが中々無理でした、、
介護は想像を遥かに超えて大変なお仕事でした。
楽な仕事なんて存在しないけど…

人の死は悲しいです。
介護いざしてみると大変なことや悲しいこともたくさんあるけど利用者様とのコミュニケーションをとっていく中で利用者様に励ましてもらったり直接「ありがとう」って言ってもらえるのがすごい嬉しいです。調理師と違ってまた違う楽しさがあります。

実務者研修にも通い始め、色んな施設の形態があると知り、「私は特養に向いてないかも」と思い現在は老人保健施設略して老健に1年前に転職しました。
老健は一般的にリハビリを頑張って日常生活を送れるようになったら自宅に戻られるという方が多いです。中には認知面や身体的な問題で特養、有料老人ホームに行く人もいます。
私が現在いる部署は「認知専門棟」です。
重度の認知症の方ばかりで家に帰るのは難しいという方々ばかりです…

次のブログでは今現在の「認知専門棟」での仕事の話をしていきたいと思います。

長く読んでくださりありがとうございました。

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