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OWASE

自分は昔から、ヒトが向いてない方向を向き、その中で自分が見て輝かしいものを見つけて、自分ひとりで盛り上がり始めて、ということをしていたようです。

それをいいなと思ってくれる人が現れたとすると、それは自分の本質を分かってくれているということに直結するわけで、そんなヒトとはもちろん気も合う。

なんだかんだと20代から20年も経ち、自分の内蔵はなんにも変わってないんだなあ、と尾鷲が教えてくれる。

なにか、引っ張ってくれるものが欲しかったのかもしれない。

惹かれ、好奇心をくすぐり、可能性を掘る。オトナになったので、自分次第でそれをよく伝えれるかもしれないし、自分には能力が足らなかった、ということもあり得る世界。

12月9日、尾鷲で家族撮影会をさせてもらいました。

毎回のごとく、現地の友人と相談しながら。
これまでビーチや施設やいろんな場所で撮影会をさせてもらい、友人にお願いすれば20〜30組のご家族をすぐに集めてくれるのです。

6月にも開催して、さあ12月。

ずいぶん検討時間をもらいました。
毎回、尾鷲に訪れつつ、終日同じ場所で撮影して、ご家族とは撮影以外の深い話をさほどできず、そこが改善したい、じゃあどうすればいいのか、

というわけで、尾鷲の自分がまだ行ったことのないエリア3ヶ所で、時間ごとに撮影会。

通常の撮影会では同じ場所で20分や30分の枠で1日15〜25組を撮らせて頂くのですが、

今回は1エリア1時間を歩き続けたいので、1枠1,2組の1家族か、仲良し同士の家族で募集をかけてもらいました。

これをすれば、場所を知れる、たくさん話せる。

結果、めちゃくちゃ楽しかった。
明日が納期なので、編集を終えた明日以降、またたくさん写真を見てもらいたいです。

今日はここまで。

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