僕がシーシャカフェをやる理由

タイトルの通りなんですけど、

秋頃大阪市平野区でシーシャカフェをやります。
この想いを語る場所をここに作らせてもらいます。
お時間あれば読んでいただけると幸いです。

3年間大卒から働いていた会社を5月に退職して3ヶ月が経って急にやりたいと思っていたわけではない。

シーシャとの出会い

シーシャとの出会いは2018年10月にテレビで女性起業家の活躍を取り上げた番組でHotel sheを経営されている龍崎翔子さんが”趣味はミーハーであれ”という信条を出した時に映っていたのがシーシャだった。

最初見た時はなんだこれはという好奇心しかなかった。
そこからエゴサして安全なのかとかどういったものなのかをスマホで調べた。ついでに大阪で吸えるお店はないかと探した。当時は今ほどお店はなく梅田に3店舗とかしかなかった。

初めて行ったのはRASさんでマスカット味のシーシャを吸ったのが最初だった。食べ物のマスカットと同じ甘さが全面に出たシーシャでとても美味しかった。

シーシャの良さ

よく言うシーシャは「チル」だと聞くが、別にシーシャを吸えばチルだとは思ってない。
・ソファとかでゆっくりできる物
・ゆったりとした音楽
・時間を忘れられる
こういった環境要因があってこそ、シーシャを吸ってチルだなぁと感じられる。
シーシャ自体はあくまで道具でしかない
チルにしても人とのコミュニケーションにしてもシーシャはあくまで商品でしかない。

お店のこだわり

こだわりとしてはお酒を置かないシーシャカフェを目指している。
確かにお酒を置いていれば売り上げは確実に上がる。
しかし、お店のロイヤルティやお客さんのクオリティを考えた時に騒ぎたいお店になってしまうのはデメリットでしかない。お店の店舗物件の特性上、店舗の隣と上の階が住居になっているので、さすがに信頼関係を築く上では勿体無いことになる。あとは騒ぎたいのであれば繁華街に行けばいいと言うのが持論。

コミュニティビジネスへの興味

現在、ローターアクトクラブという奉仕団体で1クラブのリーダーとしてやらさせてもらっている。
大学〜会社員時代も所属してやっていたが、一番身近なコミュニティである会社よりも遥かに僕自身にとってメリットがあった。
しかし、会社や学校以外のコミュニティの優先順位は低く、生活があってこそ成立するものだとも思う。

そこで、僕自身はこのローターアクトクラブというコミュニティで生きていけたら自分の人生においてプラスになると考えました。ただ、1コミュニティだけでなく僕の関わっていただける人たちが集まって忙しく生きるこの世の中で憩いの場所となればと考え、大好きなシーシャをしながら皆さんにゆっくりできる場所を作りたいと思いました。

最後に

稚拙で言葉足らずの想いを読んでいただきありがとうございました。

準備していく中で、1人では僕自身のこの夢に届くことはありません。
大変恐縮なのですが、皆様のご支援とご協力をいただきたいと思っています。
9月からクラウドファンディングにて予約販売を開始予定でございますので、少しでも皆様の応援を必要としいます。

また、InstagramやTwitterにてお店のアカウントを作っておりますので、そちらもフォローや反応していただけると幸いです。


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