【クイーンになれる講座】混成ハンターの前衛について

先日、クイーン帯でのプラベに参加させていただきました。
4試合行った全てで混成ハンターを組んだのですが、試合後表題について話し、意外とみんな興味あるかな?と思ったのでご紹介します。
具体的な話とある程度の前提知識がいるので、今回は少し上級者向けかもしれません。

【レシピ】
まずは混成ハンターで使うであろう駒を羅列します。基本的な形としては確定枠までの5体と残りに壁+ウォーロック1体の8体で完成です。

○ハンター駒(必須)
   不死の射手
   セイレーン
   ドワーフ

○(ほぼ)確定枠
   海賊王
   不死の教皇

○アンデッド4枠
   ゴースト予言者
   不死の騎士

○ウォーロック枠
    闇のスピリット
    錬金術師

○その他人気枠
   アクアハンター
   デストロイヤー
   ジャイロコプター
   熊のドルイド
   終焉のデーモン  
   人狼
   深海の守護者
   剣聖
   戦神

【よく見る編成画像】

画像4

【単体評価】
人気枠の各駒について個人的な評価です。

○アクアハンター
マリーンシナジーかつCC持ちと、作中屈指の性能をもつので当然強いです。一方で、
・5Gなので引きに依存する
・☆1の耐久力、火力のなさ
・攻撃速度が遅いことによるMPの貯まらなさ
には注意してください。多くの場合ベンチで☆2を待つorLvを上げてから追加投入の形になります。

○デストロイヤー
全駒中最強とも言える範囲物理火力を持つので当然強いです。壁性能も高く、アンデッドとの相性もいいです。ゴブリン6の次にこの駒をうまく使えるのは混成ハンターだと思います。更に次点でディバインです。

○ジャイロコプター
攻撃速度が速くアーマーが高く範囲火力を持ちドワーフシナジー。当然強いです。ただし、アンデッドがつく関係上、個人的にはデストロイヤーを優先します。基本混成ハンターは後衛より前衛が欲しい事も要因です。

○熊のドルイド
4G最強候補なので当然強いです。☆3になるなら壁の中でトップの性能でしょう。サモンされるパンダ?のスタン性能から、ナイトの煉獄など通常攻撃で押し切る相手には特に輝きます。

○終焉のデーモン
4Gデーモンウォリアなので当然強いです。
ここまでの駒は当然強いって書きたいだけです。
壁と火力どちらの役割も兼ねられます。
最高額の敵駒スキルを無効化できるため、ゼウスorジャイロ入りメイジや、光の羽、深海の歩行者などのスキルによるタンク、裏切りのデーモンやドラゴンナイトなどの変身など、様々な場面でメタとなります。

○人狼
恵まれたシナジーに目をつけられた結果、度重なるナーフによりセイウチボクサーと大差ないステータスになりました。中盤の壁としては優秀なのでキャリーしてもらい、Lv8と共に売っていいでしょう。
ウォリア3とビースト2は意識して発動させる性能ではなく、終盤は人狼の性能が足を引っ張るため気にせず切りましょう。

○深海、剣聖、戦神
低Gウォリアは全て☆3前提です。育ちが悪ければ売って4G☆2と入れ替えることになります。
特徴はそれぞれ、
深海→早期にマリーンを付けられるのでメイジからのダメージを抑えやすい
剣聖→☆3になったときの対メイジ性能が強く、序盤☆2の性能が頭一つ抜けているため連勝しやすい
戦神→後述するマルスハンターのキーとなる駒で単体での壁性能は☆3熊と並ぶレベル

【特徴的な構築と解説】
ここまでの内容を踏まえ、私が好んで使っている(少しだけ)テンプレと異なる構築をご紹介します。テンプレの範囲と言われればそれまで、程度の差です。

①アンデッドハンター
アンデッド4を発動させる構築で、個人的に現環境混成ハンターでの最高形と考えています。
アイテムが同レベルなら不利対面はないと思っていいレベルです。
5Gが必須なので、多くは序盤HPを保ててる試合でLv上げを優先しLv9から組むことになります。

画像2

海賊王までの7枠が固定で、残りの枠は参考です。Lv10で5Gを引きに行くことも多いので、その場合下の画像のような形になります。追加1枠はドワーフ☆2、終焉、闇など火力を追加する形です。

②マルスハンター
本来のマルスハンターは、戦神+ハンター6で壁の硬さとハンター6の火力で押し切る形ですが、現環境はハンター6が弱いためハンター3での運用となります。
戦神を入れると前線がかなり硬くなるため、後衛の枚数を増やせるのがメリットです。

画像3

戦神☆3のために、Lv8で回す回数が多めになります。7枠目に熊よりも火力を兼ねられる終焉を優先したり、8枠目に防御力を下げる錬金術師を積むのが特徴です。
また、アンデッドハンターの前衛としても戦神は相性が良く、ゴースト予言者がスキルを打つ時間を稼いでくれます。

③ナイトハンター
序盤アンデッドナイトから始めてグレーシャーやドラゴンナイトの引きが悪かったり、ドワーフが早々に☆2になったり、アサシンが上位だったりする場合の構築です。
安い駒が多い分☆3を狙う必要があります。

画像4

理想形は煉獄かルナが☆3になり、アンデッド2体を増やしてアンデ4ナイト4ハンター3にすることです。海賊王がいない分CCが減ることには注意してください。

【終わりに】
ウィングスのナーフにより明らかに遅くなった現環境は、混成ハンターに適していると言えます。
いくつかの記事でも書いていますが、混成ハンターは非常に変化が豊富で、知識がそのまま成績につながっていきます。
最終形により立ち回りも変わってくるので、まずは好きな形を見つけて練習してみてください。
特に、見た目が大して強そうでもないアンデッドハンターはオススメです。使って初めて強さがわかります。

以上、混成ハンターの前衛についてでした。


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