大好きな夏の方へ

大好きな夏が、そこらへんに落ちてる。

今朝も見かけたけど、今自分の手元にない、夏。

よく晴れたクッキリ境界線の明確な感じの青と白の空があって、木々があって蝉が鳴いている。

人はあんまり、いない。

たまに走る車の音以外は蝉の声しか聞こえなくて、暑いんだけど風を受けていてこれ以上ないくらい爽やかな、夏。

ぼくはそんな夏が欲しい。

そんなことを書いてると、自分が作家か何かになった気分になってるな、図に乗るんぢゃねぇ、ダボが!

と、ロマンチックを嘲笑う冷たいヤツが現れて、優しく諭してくれる。

冷静、とは冷たく静かと書くが、この場合のヤツはウルさそうなので違うかな。

とにかくぼくには大好きな夏があって、早くそっちの方に向かっていかないといけない。

めんどくさがりぃで、ダラダラした自分もきっと好きになってくれる、夏。

そんな夏のために、もし今出来ることがあるんならば、やるよ、俺。

文句は言わない。

ぼくの大好きな夏をくれるって言うんなら、もう少し頑張ってみるよぅ。

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40才。本厄。地元の神社で厄除の祈祷をしてもらいました。「プランナー、ミュージシャン、バー梅星店主」と名刺の肩書きに記載したら「稼いでるやつしか書いちゃダメでしょ」と会社の若い子に言われたので「そしたら何も書かれへんやないか!」と返せるくらいには大人になりました。

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1年ほどずっと続けてて、忙しさにかまけて、あと意味が分からなくなってしばらくお休みしていた日記を、再びはじめてみます。令和になりましたので。いい機会だと思って、再びはじめてみます。

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