数少ない秋晴れに

心地よく助けられているようで、これが街中のビル脇の人工水流であろうと山中の清流であろうと、とかく水の音の傍にいるのは気持ちがいい。

山中、と書いたからか、今山中さんという方から電話があって驚いた。

街中ではお昼時、12時から13時の間にビルというビルから勤め人がわんさかわんさか出てきてあらゆる飲食店やコンビニなどが混雑するけれど、これマジ勘弁してほしい。

どこかしらゆったり寛げる屋内を求めて彷徨ったけれどそんな場所はどこにも存在しないようで、今はお陰さまの秋晴れの空の下というわけです。

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教えることというのは、教えるのが好きな人か、教える内容が好きな人か、どちらかでないとやってはいけないと思います。

少なくとも教えられる側は、教えられようとしているわけで、嫌々のパフォーマンスをじっと見ていられるほど無関心でも暇でもありません。

どこにあるのか分からない「正解」にびくびくしながら、「間違ってたらどうしよう」なんて考えてるウチにあっという間に厄年、人生の折り返し地点を過ぎ、気付いたらゴールなんてこともあるので気をつけよう。

なんて考えてるウチにあっという間に厄年、人生の折り返し地点を過ぎてゴールへとひた走るぼくはこの先、前半で見てきた正解という正解を疑ってかかってやろうかと、今度は秋晴れの下の空いた時間の屋内で考えることができました。

「見てきたものや聞いたこと、今まで覚えた全部、でたらめだったら面白い」そんな気持ち、分かりますよ、ブルーハーツさん。

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前厄がもうすぐ終わります。
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