今井雄紀
#わたしのサブスク に対する意地の悪い分析と、とっておきのサブスクひとつ
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#わたしのサブスク に対する意地の悪い分析と、とっておきのサブスクひとつ

今井雄紀

今日は朝9時半に江ノ島に集合し。極寒のなか、人生二度目のサーフィンをした。もちろん、めちゃくちゃ寒かった。が、たのしかった。「冬に海に入らないサーファーはサーファーではない」というのを聴き、つくずくチャラついていてはできないスポーツだと思った。早起きができて、根性がある。サーファーと高校球児の違いは、毛量だけである。

帰り道、店構えに惹かれてはいった「竹波(ちくは)」という磯料理屋でちょっと豪勢な昼ごはんを食べ、取材チームを見送ったあと、海岸沿いのスタバにこもった。書かねばいけない原稿が溜まっているのだ。

途中、息抜きにと思い、下記2つのツイートをした。2つめは特にドキドキしながら。

そしたらみんな優しくて、次々と回答をあげてくれた。

同業中心だからか、そこまで「千差万別」とはいかなかった(誰も悪くないんですよ)のがつまらないっちゃつまらないが、このかぶりっぷりはこれで興味深い結果だ。新聞紙を取ってる人がゼロなのも面白かった。

NetflixやNewsPicksはまあわかるとして、「しおたんnote」の異常な購読率の高さには驚いた。もうこれLINEでグループつくってシェアすれb(以下略)。まあ、実際おもしろいからすごい。

記憶に残る、Webメディアの作り方(塩谷舞)|塩谷舞(ciotan)|note

フォロワーの多い人たちがさかんに回答してくれた結果、Twitterのトレンド入りし、ちょっとしたバズが起きた。今、このnoteを書いてる金曜日の深夜も、ぽつぽつと新しい投稿があがっていてなんだか嬉しい。特定のツイートがたくさんRTされるより、作ったハッシュタグが広がる方が編集者冥利だ。

小さなバズは、このカツセくんの指摘の通り、「時事性」が高かったことが第一因だと思う。あと「棚卸しの快感」というのもある気がする。ごちゃごちゃしてたものを記帳するのは気持ちいい。ちょっとした「アクセサリー感」もあったかもしれない。見せたい本だけ並べて本棚の写真を撮る感じに近い。

「見せたいものだけ」とちょっといじわるなことを思ったのは、(ぼくも含めて)誰一人としてエロ系のサービスをあげていなかったからだ。そんなみなさんに耳より情報。現在「DMM R-18のすべてのチャンネルが見放題になる」夢のプラン、「見放題ch プレミアム 」が半額キャンペーン中だ。この機会を、お見逃し無く。

とにもかくにも、いい1年のスタートになった。

ありがとうございます。うれしいです。
今井雄紀
編集者。 ポッドキャストの更新であふれていますが、「マガジン」の方に行くとテキストも読んでもらえます。編集とイベントの会社「ツドイ」をやってます。Twitterのほうが高頻度でいろいろ書いてますので、鳥のアイコンからぜひ。