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give and give #9 『みんなのモヤモヤを落書きにするモヤモヤグラフィティワークショップ』:イベントレポート

ゆめみ塾

この記事は、株式会社ゆめみ社内で実施している様々な領域の学習プログラムや業界の最前線で活躍するクリエイターによるワークショップ「give and give」のイベント内容を記事にしたものです。

今回は、2021年6月3日に開催したgive and give #9 『みんなのモヤモヤを落書きにするモヤモヤグラフィティワークショップ』のイベントレポートとなります。


📝イベントについて

概要
皆さん、仕事をしたくない時ってありませんか?普段生活をしていてモヤモヤすることはありませんか?(ありますよね?)
そんな時、皆さんはどうしていますか?

私たちはそんなモヤモヤを皆さんと一緒に「グラフィティ(落書き)」に変えて、それを観た人から「作品名」をつけてもらうことで、ひとりひとりのモヤモヤをリフレーミングしたいと思っています。このイベントで初めて出会う人と、普段の仕事や生活でのモヤモヤを、言葉ではなくグラフィティとして共有することで、気持ちをリセットしてみませんか?(もしかしたら新しいサービスや企画のネタになるかも?)

また明日から前向きに向き合うための活力を得る、そんな場所と時間を提供します!
プログラム
1. チェックイン
2. イントロダクション
3. 仕事・普段の生活におけるモヤモヤの発散
4. モヤモヤを深掘りする(スリーピースダイアログ)
5. モヤモヤをグラフィティにしてみる
6. モヤモヤグラフィティに名前をつける
7. 全体共有
8. クロージング

イベントの詳細についてはこちらをご覧ください。


💡イベントの様子

1. チェックイン

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今回のgive and giveはそれぞれの「もやもや」を「グラフィティ(落書き)」にするというイベントだったので、チェックインとして参加者の皆さんに「いまの仕事をしたくないは何%か」という内容を書いていただきつつ、自己紹介を書き示していただきました。


2. イントロダクション

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続いてのイントロダクションでは、プログラムの共有と話題提供を行いました。

話題提供では日々の仕事に関するモヤモヤについて話しました。特にコロナ禍となってから、日々の働き方や生活、それに伴うコミュニケーションが大きく変わったと思います。今回はそんなモヤモヤを吐き出してみる場として話題提供としました。


3. 仕事・普段の生活におけるモヤモヤの発散
ここから実際に参加者の皆さんにワークを実施していただきました。

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まずは普段の「仕事の中で感じるモヤモヤ」を発散するということで、各々のモヤモヤを発散していただきました。

モヤモヤの中には、普段から常に感じているようなことから、コロナ禍となった結果出てきたモヤモヤなど、様々なモヤモヤを出していただきました(以下モヤモヤ例)。

「今後のキャリア」
「仕事に終わりがない、休みの日も仕事のことを考えてしまう」
「一緒に仕事をしている感が薄い」



4. モヤモヤを深掘りする(スリーピースダイアログ)

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出典:話す・聞く・描くー「3ピースダイアローグ」のススメ

続いてのモヤモヤを深掘りするワークでは3人のグループとなり、スリーピースダイアログという対話の手法を用いて「語り手」「聞き手」「描き手」に分かれそれぞれのモヤモヤを深堀りしていきました。

スリーピースダイアログ実施方法
1. 「聞き手」は「語り手」に対して様々な質問をすることで、その人がどんなところにモヤモヤしているのか、いつからそのモヤモヤを抱えているのか等質問を重ねながら深掘り。
2. 「描き手」は「語り手」が話す内容をメモとして記録。
3. この役割を交互に繰り返し、それぞれのモヤモヤを深掘り。

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スリーピースダイアログを実施すると、様々なモヤモヤを深掘りすることができ、中には仕事を超えた人生の中でのモヤモヤを話している方も見られ、皆さんの普段のモヤモヤを確認・深掘りすることができました(みんなとてもモヤモヤされているのですね笑)。


5. モヤモヤをグラフィティにしてみる

モヤモヤを深掘りした後には、スリーピースダイアログで話した内容を自身で振り返りながら、「自分のモヤモヤをグラフィティにしてみる」というワークを行いました。

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抽象画のようなものから具体的なモヤモヤのシーンなど、様々な粒度でのグラフィティをかそれぞれ自由に描いていただきました。


6. モヤモヤグラフィティに名前をつける

次のワークでは、それぞれが描いたグラフィティに他の参加者が名前をつけていくというワークを実施しました。これによりリフレーミングに近い形で自身のモヤモヤを違った視点で捉えることができました。

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7. 全体共有

さいごに各チームの代表が、自チームメンバーのグラフィティの紹介とどのような名前づけを行ったかを共有しました。それぞれのチームでとてもユニークなグラフィティと名前づけが行われていました。



💁‍♂️イベント参加の声

ご参加いただいた皆さんからは次のようなコメントをいただいております。普段のモヤモヤ吐き出し、解消につながったというような声を多くいただけたので、運営としてもとてもよかったです。

もやもやを聞いてもらえてもやもやの所在地を知ることができました。
ありがとうございます!
ともかく絵にしてみることで、すっきりしました!
名前とつけるというのが面白いと思いました



🙆‍♂️さいごに

本日もたくさんの方にご参加いただき本当にありがとうございました!今回のgive and giveも前回に続き、いつもと少し変わった内容のワークとなり、普段ご参加いただく方々とは違った方々にご参加いただき大変新鮮な時間となりました。

今回のイベントでの学びが、参加者の皆さんの業務の幅が広げたり、何か新しいことの発見につながれば私たちとしてもとても嬉しく思います。もし同じ会を開催してほしいといった要望がございましたら、noteのコメント欄やTwitterのDMなどでお知らせください!

また、ゆめみ塾のPeatixページをフォローしていただければ今後のイベント開催の告知に関する通知が受け取れるようになりますので、ぜひフォローの方よろしくお願いいたします!



🎉次回イベントのお知らせ

2021年7月15日(木)19:30~21:00にイベントを開催します!

次回はゲストファシリテーターとして田島ちはるさんをむかえ「脳の働きと感覚優位性を理解して学習効率を高めるワークショップ」の開催です!(今回はウェビナー形式での開催となります)

概要
学習をする上で「このやり方は自分に合っているのだろうか?」「なかなか効果的・効率的に進まない」と悩んだことはありませんか?

今回のイベントは「学ぶ力の底上げ」がテーマです。
全ての人に共通する「脳の仕組み、記憶のコツ」と、人によって個性が生まれる情報の受け取り方「感覚優位性」について学ぶことで、一人ひとりに合った学習のコツについて、ミニワークを交えながら学びます。

仕事のスキルアップや、個人的な趣味での学習(語学や、専門書による学び)など、大人になると受け身ではなく能動的に行う学びも多くなります。学びのコツと自分自身の特性を押さえると、仕事、好きなことのための学習も効果的・効率的に行えます。

ゲストファシリテーターとしてたじま ちはるさんをお招きして、複数のミニワークを通じて脳の仕組みと感覚優位性について理解を深めていきます!

以下より詳細の確認、申込みが可能です。


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