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女子高生マーケターみかのビジネスマンガ挑戦シリーズ①姉の指令とシナリオ作成完成

みこちゃん、みかちゃんにビジネスマンガ作成を指示する!


 みこちゃんです(^-^)。
 先日あらためて、みちゃんの妹のみちゃんの活動方針を発表いたしました。
(^-^)

 みかには、ビジネス部門を担当してもらうことにしまして、さっそく課題を出しました。

「IT企業に勤務する熱血営業マンが大スランプに陥ってしまった。もう会社をやめようかと思っている。ドツボにはまった彼はもがき苦しむが、かわいがっている部下女の子から勧められたのスティーブン・コヴィーさんの『7つの習慣』にヒントを得て、劇的にメンタルが改善。それにともなって営業成績も爆上がりになった」

 このサクセスストーリーを、マンガ動画にしなさい!

 という指令を出しました(^~^)。

みかは手抜きの天才なのでChatGPTくんなどAIをフル活用する

 みかはお姉ちゃんに似てズボラな性格なので、なるべく手を抜こうと、最初から最後までAIの力をフル活用しようとしたようです。

1.まずはChatGPTに台本を作らせたみたいです

 ChatGPT君おそるべしです。お姉ちゃんの出した課題に5秒でシナリオを作ってしまいました。

シーン1:
主人公の男性がオフィスでパソコンに向かっている。手持ちの契約数を見てため息をつく。
シーン2:
同僚の女性が男性の前にやってくる。
女性:「お疲れ様です。何か悩み事でもあるんですか?」
男性:「ああ、この手持ちの契約数じゃ数字が振るわないんですよ。」
シーン3:
女性がビジネス書「7つの習慣」を男性に勧める。
女性:「これを読んでみるといいですよ。」
男性:「どんな内容なんですか?」
女性:「自分を変えることで、周りの人も変えることができるという内容です。」
シーン4:
男性がビジネス書を読んでいる。
男性(思考):「確かに、自分自身に問題があるな。」
シーン5:
男性が改善策を実行する。
男性(思考):「相手のニーズを考えたプレゼンをするようにしよう。」
シーン6:
男性がプレゼンをして契約を獲得する。
男性:「これがお客様のご要望に合った最適なソリューションです。」
お客様:「そうですか、よろしくお願いします。」
シーン7:
男性が次々と契約を獲得する様子が描かれる。
シーン8:
男性が女性に報告する。
男性:「おかげで、契約数がぐんぐん伸びました!」
女性:「本当に良かったです。」
シーン9:
男性が昇進する様子が描かれる。
シーン10:
男性が女性に感謝を伝える。
男性:「あなたのアドバイスがなければ、今の自分はなかったです。本当にありがとうございます。」
女性:「それほどの効果があったとは、私も驚きです。これからもお互い頑張りましょう。」

2.お姉ちゃんからの深掘り指令

 ChatGPTくんはほんとに優秀です。『7つの習慣』を読んだことのある人は全員すぐピンときますよね。

女性:「自分を変えることで、周りの人も変えることができるという内容です。」

これは『7つの習慣』のコアコンセプト「インサイド・アウト」です

 いやあ、何も指示を出さないのに、『7つの習慣』のもっとも大切なのはインサイド・アウトなので、それをマンガシナリオに入れたら良いだろうと、そこまで勝手に判断して、完璧にシナリオにスムーズな流れで盛り込んでいるのです。

 この時点で、もうシナリオライターの大半は廃業ですね。

 そしてみこちゃんは、ここが一番の肝になるから、ココを掘り下げなさいと妹のみかに指令を出しました。

3.ずぼらみかはまたもやChatGPTくんにやらせた

最後箇条書きにせよ、っていうのは良い指示の出し方ですね。
さすが妹だけあって、手を抜くコツを知っています。

 そして、またもや非の打ち所がない回答です。

『7つの習慣』のインサイド・アウトの考え方は、個人の成功や幸福は、外部の要因ではなく、内部から始まるという理論に基づいています。つまり、外界の出来事や他人の行動に左右されるのではなく、自分自身の内面の状態が自己成長や幸福感を決定すると考えます。以下、より具体的な説明を行います。

【3つのポイント】
■インサイド・アウトの考え方は、外部の出来事や他人の行動に左右されるのではなく、自分自身の内面の状態が自己成長や幸福感を決定すると考える。

■パラダイムの転換によって、新しいアプローチや視点を見つけることができる。

■インサイド・アウトの考え方には、外部の要因に左右されない自己成長や幸福感の追求、新しいアプローチや視点の発見などのメリットがある。

 要するに、営業成績などのデータ的(定量的)外部要因だけに依拠して改善策を模索してもだめだってことです。

 あらゆるビジネス上の問題の根本的な原因は外部にではなく内部にある。

 この営業マンのメンタル部分であったり、仕事に対する姿勢、お客様への接し方、会社全体の利益と顧客満足を同時に上げるために自分が何を求められているかを内省することなど、内面的な部分が重要だ、そしてその改善が外部に対していい影響となって現れるのだ、という考え方ですね。

 ちなみに外部要因に求めるというのは、分かりやすく言えば、客がわがままだとか、上司がGO出さないとか、不況だから、というダメサラリーマンがよく口にしているあれです。

 この漫画では、そこを突けば、単なるわかりやすいストーリーを越えて、非常に説得力ある漫画になるだろう、というのがみこちゃんから妹のみかちゃんへのアドバイスとなりました。

【次回課題】次回の課題として次の指令を出しました。

「セリフ」を含めて台本をそのままマンガのネームにできるように、脚本レベルで仕上げなさい。

 さて、今度は小説を書くみたいな才能が必要になってくるので、さすがの手抜きみかも困るでしょう。
(^~^)
 
 ところが、みかは、またしてもセリフまでもAIで作れてしまうツールを発見してきたのでした。

どっかで見たことあるような……

 さすが、妹。

 よく見つけてきました。お姉ちゃんのnoteの記事を読んでいたのでしょう。

 次回は、AIのべりすとを使って、マンガのセリフやト書き部分を作らせますので、乞うご期待!

AIがあればチョロいよ


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