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築60年の家をセルフリフォーム〜①夫婦の寝室紹介〜

わたしたち夫婦は、2015年7月に結婚して5年経ち、今年で6年目の33才の同い年夫婦です。昨年より、親の実家の空き家=築60年の家をセルフリフォームして生活しています。リフォーム前とリフォーム後の寝室のご紹介をします。

築60年の家のセルフリフォーム

和室の古い砂壁。触れるとボロボロ落ちてしまう状態でしたので、補修のために、珪藻土で塗装しました。

【Before】【After】

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最初はとにかく、ブラシなどで浮いている砂を擦り落としてから、以下の「アクドメール」を塗り、下処理します。これをちゃんと塗っておくと、この後塗る珪藻土が塗りやすくなります。床にブルーシートを敷き、マスキングテープを貼ったり、柱や窓、障子、床、エアコンなどを守るためにビニール袋をかけるなど、養生作業もお忘れなく。

乾いたら、珪藻土をローラーで塗ります。

押入れに壁紙やクロスをかけました。お互いの衣類や小物を収納しています。掃除などたくさん時間かかりましたが、家って、住むと生き返るんですね。だいぶ快適に暮らせるようになりました。

エアコン

設置工事はかなり苦労しました。もちろん設置は業者にお願いしましたが、2Fに寝室があるので、室外機の取り付けと1Fまでの配管などなかなか大変でした。

照明

LEDシーリングライトはパナソニックです。リモコンでON・OFF操作できるのでわざわざ立ちあがって電源を消す必要がないのが快適です。

寝室のベットについて

6畳の和室にシングルベッド2つ置いて寝ています。ちなみにベッドは無印の脚付マットレスです。セミダブルやダブルにしなかった理由は、お布団の取り合いをしたくなかったのと、朝起きる時間や夜寝る時間が違う場合でも相手側の睡眠を妨げることがないためです。睡眠は大切なので、快適な空間作るのは大切だと思っています。

わたしは、土日休日の会社員で、嫁は平日休みのサービス業の仕事に就いてます。基本的には同じ時間に起きるのですが、特に起きる時間、寝る時間が異なる夫婦の方はシングルがおすすめです。布団カバーが一つなので、離れていてもさほど寂しくないです。1日の大半をベッドで過ごすことになるので、快適な空間を作ることは大切だと思います。ちなみに、冬は布団乾燥機や湯たんぽを使って寒さを防いでいます。

次は、ベッドにベッドヘッドつけたいなぁと考えています。

在宅ワークの書斎スペースについて

コロナの影響により、自宅勤務が多くなり、急遽書斎のスペースを作ることにしました。わたしたち夫婦は休みが異なることもあり、プライベート空間を作るために、リビング以外の場所に書斎を作る必要があり、寝室にスペースを作りました。

工夫したポイントは、チェストの上に会社から持ってきた外付けディスプレイを載せて、デスクのスペースを広くしたことです。目線の高さと距離をおくことで長時間作業していても負担が大きくないです。

小物紹介

スタンド照明はパナソニックLEDランタンで読書灯としても便利です。

室内温度計。室内で熱中症にならないために、温度チェックしています。

まとめ

案外新築でなくても、工夫すれば快適に暮らせます。何より、自分たちで家を作っていく感が思い出にもなりますし楽しいです。セルフリフォームも奥が深いので、今後もいろいろ挑戦してみたいなと思っています。次回は、「リビング」「ダイニング」や「洗面」などのセルフリフォームもご紹介したいと思います。

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