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自分と向き合うパーソナルトレーニング

中西哲生氏とパーソナルトレーニングを始めて早5年。今回も私が日本に帰国している間、お仕事でお忙しい中西さんにトレーニングをお願いし、2回ほどやって頂くことができました。中西トレに書くのは久しぶりなので、感じたままに少し綴ります。


課題を解決する早さ

アメリカでの今シーズン、右のキックの精度が非常に悪く(あくまでも主観)、右でパスを出すのが嫌になるほどでした。そのせいか、無意識に左でボールを蹴るためのポジショニングと身体の向きになり、最終的に左でパスを出すというイメージを念頭に置きながら常にプレーしており、そのせいか、7本中5本のアシストが左足から繰り出されていました。


今回は、この右足でのキックの「課題」を素早く見つけ、その修正に必要な解決策を1回目のトレーニングで処方して頂きました。私の試合を毎試合チェックしてくださっているわけではないのですが、私がたまにFacebookにアップする動画をチェックしてくださっているというだけなのに、1回目のトレーニングはその修正に的を絞ったトレーニングで修正をかけてくださいました。


この適切な解決策を掲示する速さは以前に比べて格段に上がっていて、今回は「相撲」の動き、いわゆる日本の「武道」で行われるような動きが取り入られていました。私も昨年、合気道を少しばかり学んでいたので、その理論が腑に落ちるのも早く、より人間の身体の本質に迫っていっている感じがしました。

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永里 優季

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永里優季、33歳。アメリカでサッカーボール蹴ってます。身体活動を通して、自分の内面にある感覚を思考する。意識はどこに向かっているのか。感じていることを文字にしていきます。

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