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トロンボーンのいろは vol.1

楽器法シリーズミニコラムです。後期は、オンラインサロンさっきょく塾で扱う二つの楽器、クラリネットとトロンボーンを中心に勉強していきます。今期三つ目の楽器法シリーズは、トロンボーン。

まずは、ゲオルグ・フリードリッヒ・ハース(Georg Friedrich Haas)の「Konzert für Posaune und Orchester」を見ていきます。2016年の作品、ドナウエッシンゲン音楽祭でMike Svobodaによって初演されました。

Mike Svoboda著のトロンボーン楽器法についての本はこちら。

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