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高いファッションアテンド料を払って洋服を買う理由。それはそんなに単純なことではない。

ファッションアテンドに対して、こんなことを思う人がいるのではないかな?という記事です。

*洋服を買うのに、なんでお金を払って選んでもらわなければならないの?


『「そのアテンドしてもらうお金で洋服を買えばいいじゃん!」と友人や家族から言われて、ちょっと嫌でした』という方がいて、その話をきいていたら、きっとこの方は、大切だと思う人たちにわかってもらえない悲しさを感じてしまったのだろうと、わたしまで悲しくなりました。

人って、温かくもあるけれど、冷たくもあるよね。

洋服を買うのに、なんでお金を払って選んでもらわなければならないの?そのアテンドしてもらうお金で洋服を買えばいいじゃん!

一部のご意見として

これ、ごもっともな意見だよな!と一瞬は思うのです。一瞬ね。
でも、これはとても短絡的な答えだな〜と思っていて、気持ちはわかるけど、同意はできないなと感じてます。

アテンドをしていて、本当に毎回毎回感じることは、アテンドに申し込み、わたしの目の前に現れてくれるすべての人は、

単純に洋服が欲しいのではなくて「本当の自分に出会いたい」のです。

ただ、サイズが合えば良いのではなくて、ただ流行に忠実な服がほしいのではなくて、もっと自分の深くのニーズに素直になりたくていらしているのです。

「誰かに素敵と言われる自分」でもなく「誰かに羨ましがられる自分」でもなく「自分で自分にいいね!」を与えたいのです。

でも、この深いニーズって、周囲にはわからないのです。身近な人であればあるほど、気がつけないニーズ。

洋服が数点買えそうなくらいのアテンド代をわざわざ払って、洋服を買う意味は、ここにあります。

*年を重ねるとふと思う…


20代の頃は思いもしないことが、年を重ねるとふと頭に浮かぶのです。

このままでいいのかな?本当はもっと素敵に輝ける自分がいるのではないかな?このまま人生を終えていいのかな?と。

これらの些細な「違和感」への答えを、ファッションを通して浮かび上がらせる。

大袈裟だと笑われるかもしれないけれど、わたしはソウルファッションスタイリングを通して、そんな崇高なセッションをしていると思っているのです。

どんな理由かはわからないけれど、自信を失い、過小評価した自分で生きざるを得なかった女性たちに「あなたはそんなもんじゃない!もっともっと愛されていいし、大切にしていい」と伝える道具として、ファッションを使いこなしているんだと思っているんです。

*年を重ねたから自分を受け止められる

先日、ミニマムメイクを提唱するriccaさんに、久しぶりにメイクセッションをしてもらいました。

riccaさんもまた、わたしと同じように「あなたはそんなもんじゃない!もっともっと愛されていいし、自分を大切にしていい」という思いをもってメイクを通して伝える伝道者。

わたし自身も、メイクを通して「わたしはまだまだこんなもんじゃない」という気持ちを抱きました。

恐れも不安もすべてを抱えて、前に進むエネルギーが自分には備わっていると確認してきました。


*「わたしの”つもり”」で生きる不細工さを知った

そして、改めて思ったのです。わたしは「わたしの”つもり”」で生きてたな〜と。
これ見たら一目瞭然😭

あわわわわ〜💦

まいっかはダメよ!と言ってるわたしが、まいっかしてんじゃないか〜〜〜〜〜!けしからん!!と大反省。

ときおり点検が必要ですね。家も大掃除を時々するように、自分の捉え方も取捨選択して、いつもフレッシュな感覚で生きられるように♡

人生は一度きり。だから自分を生きる覚悟をすることが、一度きりの人生を豊かにする唯一の方法。

もし今1ミリでも「わたしはこんなもんでいいの」と自分に言い聞かせている自分がいるのなら、本当にそれで良いのか?問いかけてみてほしい。

そのチャンスを自分に与えることくらい許してあげてもいいんじゃないかな?



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わたしの世界観をデロデロと、キャハキャハと表現すると心に誓いました。サポートをしていただいた暁には、少しでも良い世界観を表現できるよう美意識の向上エネルギーに使わせていただきます♪そして肥えたわたしをこのnoteにまた循環させていきます♪