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縄文人の恋愛事情

夏も終わり、いよいよ秋晴れの季節となりました。秋になると一気に過ごしやすくなりますよね。その分花粉もやたら活発になるようで、僕はムズムズしちゃって仕方ありません。

秋といえば恋。
秋は、クリスマスまでまだ時間あるけど、でも刻々と近づいている。そんな心境から、恋が始まりやすいんだそうですよって独身アラサー男子が言ってました。

そんなことはさておき、恋のはじまりっていつだって楽しいものですよね。

「あの子、今、何してんだろ?」
「返事こないけど、何かあったのかな? もしかして、嫌われた?」
「明日。どこのデート行ったら喜んでくれるかな?」

ヤツシだって人並みの妄想もするのです。

縄文人も、きっとこんなふうに恋愛をしたりしてたのでしょうか? 

でも、きっと今みたいに好きな人が好きになりあって、キャッキャウフフの世界ではなかったかもしれません。

なんせ子どもが八人できたとしても、ちゃんと成人まで育つのは一人二人の世界だというじゃありませんか。だから、きっとこんな世界観が広がっていたのではないでしょうか。

長「やばい、今、うちは子どもが少ない。このままでは・・・」

大人1「長、それではついに祭をやるのですね!」

長「うむ。近隣のムラに声をかけて、若い女子をたくさん集め、合コン(注:祭)をやるぞ! 何としても、子を! 何としてもおお!!」

こうして、日本には合コンが生まれたのである。

・・・と、こんなことがあったかどうか定かではありません。ただ大人たちがムラを存続するのに必死な一方で、縄文人だって種の保存のためでなく、好きな人とラブラブしたいティーンエイジャーもいたかもしれません。

ムラのしきたり的なものに縛られず、ムラを飛び出した男女がまた新たなムラを作っていった・・・。もしかしたら、そんなこともあったかもしれませんね。

と、妄想に浸るヤツシ。
今日も今日とて一人で縄文を思いながら、空を見上げながら、縄文時代に誕生した(かもしれない)合コンへ向かうのでした。
あー、彼女欲しいわあ。。。

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