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オールスターキャストが勢揃い~4.17 スペシャルライブ<ALL THE TWILIGHT WANDERERS>参加メンバーのご紹介

テイチクいまづです。
みなさん、ベストアルバム『TWILIGHT WANDERERS - BEST OF YUJI NAKADA 2011-2020 -』は楽しんでいただけてますでしょうか?

さて、ベストアルバムと並んで、中田裕二10周年、そして中田さん40歳のバースデーをセレブレイトする一大ライブイベント<ALL THE TWILIGHT WANDERERS>開催まであと2週間

今回は、そのイベントを彩る豪華過ぎる参加ミュージシャンのみなさんを、中田さんとの関係性を中心に、マネジャーのせきぐちさんに紹介していただきます。

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奥野真哉 さん (Key / ソウル・フラワー・ユニオン)

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中田と初対面は、椿屋四重奏後期のレコーディング。ソロでは、2ndアルバム『MY LITTLE IMPERIAL』から8thアルバム『Sanctuary』までの全オリジナル作品のレコーディング、さらに数多くのツアーに参加。ソロ以降の中田の創作活動に大きな影響を与えたキーパーソン
豪快さと繊細さが共存する緩急自在のプレイスタイルと緻密なアレンジワーク、加えて、クリエイティブなジョークで周囲を和ます、ナニワが産んだ天才音楽家。
2016年にリリースされた『ソウル・フラワー・ユニオン&ニューエスト・モデル 2016 トリビュート』の中で、中田は「青天井のクラウン」をカヴァー

白根賢一 さん (Drs / GREAT3)

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1stアルバム『école de romantisme』のツアーで初参加以降、レコーディングとツアーに高頻度で登場。セクシー且つ豪放磊落な、オトコマエにも程があるドラムプレイと、時折見せるお茶目な表情で、ハートを射抜かれた中田ファンの女性陣も数多。ド派手な衣装をさらりと着こなす、永遠のファッショニスタ。
中田が「心の師、人生の師」と仰いで止まない、ミスター・ダンディズム

YANCY さん (Key)

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終始絶やすことのないスマイルとナチュラルボーンなマイペースっぷりで、椿屋四重奏中期からソロ初期までの中田を支えた、心優しきピアノマン。
打ち上げでは、ひたすらビール。弾き語りツアー<謡うロマン街道>の原点ともいうべきライブシリーズ<SONG COMPOSITE>も、彼の存在なくしては誕生しなかった。今回のスペシャルライブで8年ぶりに共演。

八橋義幸 さん (Gt / The Uranus, Yoshiyuki & Megumi)

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2014年の「薄紅」レコーディングで中田作品初登場。本格的な参加は2019年の<年忘れ公演>から。奥野さん、白根さんとはBONNIE PINKのサポートメンバーとして長きに渡って活動を共に。
寡黙にみえて実はおしゃべり好き。中田も登場した、コロナ禍で始めたご自身のnoteラジオ「ギタリストはエンジニアだ!」ではその片鱗が伺えます。

朝倉真司 さん (Perc / ヨシンバ)

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2012年の<ROCK IN JAPAN>のステージ共演以降、レコーディングとツアーの随所で参加。メンバーだけでなくスタッフの動きまで冷静に見守る気配りの達人。中田のユルめのMCへの鋭いツッコミは、切れ味抜群。パーカッションだけでなく、レコーディングでは度々ドラムもプレイ。
ご自身がメンバーで、隅倉さんもサポートで参加している「ヨシンバ」の作品は、グッドミュージック好きは必聴。

千ヶ崎 学 さん (Ba / ex-KIRINJI)

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7thアルバム『NOBODY KNOWS』以降のレコーディングには毎作品参加。ライブでは、昨年のビルボードライブ東京での配信ライブが初。
柔和な見た目から想像がつかない悶絶必至のグルーヴィなベースプレイは今回のスペシャルライブでも要ご注目。
小松シゲルさんとは大学時代からの音楽仲間
千ヶ崎さん参加、2019年発表のKIRINJI「cherish」は、おすすめの一枚です。

小松シゲル さん (Drs / NONA REEVES)

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1stアルバム『école de romantisme』のレコーディング以降、数多くのレコーディング&ライブに参加。
「UNDO」をはじめ、ソウル&ファンクを体得したダイナミックでグルーヴィなそのドラムサウンドを想起しながら作られた中田ソングも多数。
よく食べよく呑む、ミスター・ナイスガイ。

平泉光司 さん (Gt / COUCH, benzo)

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ステージを共にしてる時間では、おそらく今回参加メンバーの中で1、2を争うほど。2014年のカヴァーアルバム『SONG COMPOSITE』のツアー以降、バンドスタイルでのツアーには欠かすことのできない存在。ギタリストとしては勿論、コーラスの要としても大活躍。
カトウタロウさんとは、中田バンド参加がきっかけで意気投合。2人だけでのイベントも時折開催している。

隅倉弘至 さん (Ba / 初恋の嵐)

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中田との出会いは椿屋四重奏デビュー前まで遡る。平泉さん同様、『SONG COMPOSITE』のツアー以降のライブ&レコーディングに多数参加。現行のライブメンバーはほぼ隅倉さんの紹介という、中田のソロキャリアにおける音楽的参謀。サポート活動も多岐に渡るが、やはり「初恋の嵐」のメンバーという呼び方がいちばんしっくりくる方も多いはず。

カトウタロウ さん (Gt)

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この宣材写真、パンチありますねー!中田バンドに自ら志願したという激レアさん。2012年の弾き語りのイベント以降、4thアルバム『BACK TO MELLOW』のツアーまではギタリストとして、そして6thアルバム『thickness』のツアーからは、以前から定評があった歌唱力をフィーチャーしてコーラスメンバーとして参加。
MCの芸達者ぶりは、奥野さんと双璧。2人がメンバーだった時期は、中田本人以上にMCの尺が長く、誰が主役のライブなんだかわからなくなる場面もあったとか。笑
近年のZiggy作品では、オハコともいえるハードロッカーぶりを遺憾なく発揮。

張替智広 さん (Drs / キンモクセイ, HALIFANIE)

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8thアルバム『Sanctuary』のツアーで初参加。以降はレコーディング&ライブのレギュラーメンバーに。口数は決して多くないが、ぽろっとこぼれるひと言の破壊力は抜群。
飄々としていながら、随所で強烈なグルーヴをブチ込んでくるドラムプレイに、中田も全幅の信頼を寄せている

真船勝博 さん (Ba / FLOWER FLOWER)

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2ndアルバム『MY LITTLE IMPERIAL』で初参加。スラップからダブルベースまで、ジャンルをまたぐ比類なきテクニシャン。
アイコニックなヘアスタイルとユーモラスな語り口で、「マフマフ」の愛称で中田ファンに親しまれている
2013年の3rdアルバム『アンビヴァレンスの功罪』ツアー時のメンバー紹介コーナーでの意表を突くパフォーマンス(!)で、新たな一面を覗かせてくれました。笑

トオミ ヨウ さん (Key)

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7thアルバム『NOBODY KNOWS』で共同アレンジャーとして初参加。8thアルバム『Sanctuary』は2人のコラボレーションの結実ぶりが堪能できる作品
自身で構築する緻密且つ多彩なトラックメイクから、ピアノ一本でのオーガニックな演奏まで、プレイスタイルの幅の広さも大きな魅力。
中田よりひとつ歳上の同年代。2019年の<trio saloon>ツアーでは、二人でよく呑み歩いていました。

sugarbeans さん (Key)

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中田とは同い年。2018年の<年忘れ公演>以降、レコーディング&ツアーに大活躍。柔軟なキーボードプレイもさることながら、ドラマーとして呼ばれることも多く、昨年のビルボードライブ東京での配信ライブでは、見事な二刀流ぶりを発揮
ステージでは時折、トリッキーな動きを見せるので、今回のスペシャルライブでも見逃さないように注視してほしい。


以上、計14名のみなさん。そして、スペシャルゲストも登場するということで、これぞまさにプレミアムな一夜ですよね。

いやー、それにしても一体どんなステージになるのか、私もいまからめちゃくちゃ楽しみで仕方がありません!

チケットは明日4/3(土)から発売です。

(4/10追記) 配信視聴チケットは https://eplus.jp/yujinakada-st/ で販売中です。

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