藤田 祐司 (Peatix Co-founder / CMO)

運営に関わるコミュニティ:イベントサロン、コミュコレ!、Founders Night Marunouchi、コミュつく!など。 著書に「ファンを育み事業を成長させる「コミュニティ」づくりの教科書」 https://www.amazon.co.jp/dp/4478110549/

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      日経COMEMOは、様々な分野から厳選した新しい時代のリーダーたちが、社会に思うこと、専門領域の知見などを投稿するサービスです。 【noteで投稿されている方へ】 #COMEMOがついた投稿を日々COMEMOスタッフが巡回し、COMEMOマガジンや日経電子版でご紹介させていただきます。「書けば、つながる」をスローガンに、より多くのビジネスパーソンが発信し、つながり、ビジネスシーンを活性化する世界を創っていきたいと思います。 https://bit.ly/2EbuxaF

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      ファンをはぐくみ事業を成長させる 「コミュニティ」づくりの教科書

      河原 あず
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      ファンをはぐくみ事業を成長させる 「コミュニティ」づくりの教科書

      河原 あず

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    モノを売らないキャンペーンが届ける「らしさ」の重要性

    先月とてもユニークなキャンペーンを"よなよなエール"をはじめとするクラフトビールが人気のヤッホーブルーイングが発表しました。 そのキャンペーンとは10年後・20年後に発売するビールの予約ができるという内容になっています。 通常であればキャンペーンはより多く商品を売るために実施されます。ビールメーカーであれば、缶ビールに付いているシールを集めて応募するとお皿やグッズなどがもらえるキャンペーンなどを目にする機会が多いのではないでしょうか。実際私もたくさんビールを飲んでシールを

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      • 心理的安全性を高めるアイスブレイク事例

        「心理的安全性」について聞く機会もかなり増えました。 これまでも心理的安全性を高めることの重要性やポイントについて何度か記事に書かせていただきましたが、今回は心理的安全性の起点となる「関係の質」をどのように高めるのか、アイスブレイクのやり方についていくつかのワークの事例を紹介していきたいと思います。 心理的安全性を高めるための起点「心理的安全性」は組織行動学の学者エドモンドソンが1999年に提唱した心理学用語であり、下記のように定義されています。 心理的安全性をどのよう

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        • 時短で楽しみたいコト、時間をじっくり使って楽しむべきコト

          世の中にコンテンツが溢れる時代となり、コンテンツ提供者によるユーザーの時間の奪い合いは加熱しています。 いつでもどこでもスマートフォンでネットワークに接続することが出来る現在、音楽もストリーミングで楽しむことが出来、動画や映画もいつでもどこでも観ることができるようになりました。またコロナ禍に入り、多くのイベントがオンラインで配信されるようになったので、イベントも場所を問わず参加可能となりました。 このように消費者側の選択肢が限りなく多い状況においては、どのようにすれば効率

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          • 参加者が運営者に?コミュニティ参加の極意

            この不確実な時代において、コミュニティの価値は再度見直され、オンラインでの活動の広がりによってコミュニティの選択肢も一気に増えています。 コミュニティ研究を一緒にしている仲間と話していた時に、最近では、コミュニティづくりに関しての発信は多くなってたが、コミュニティの参加者がどのように自分に合ったコミュニティを見つけるのか、コミュニティに参加後にどのように動くべきかについての発信はあまりないという話になりました。 そこで先日、日経COMEMOの記事で自分に合うコミュニティを

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            不確実な時代をポジティブに乗りこなす「コミュニティ発見力」

            この記事を書く直前に、コミュニティづくりを一緒に研究している仲間とのミーティングがあり、今の時代におけるコミュニティづくりについて議論していました。その中で、コミュニティづくりに関しての発信は多くなってきているが、コミュニティ参加者がどのようにコミュニティを見つけるのか、コミュニティに参加後にどのように動くべきかについての発信はあまりないという話になりました。 ちょうど日経電子版の連動企画で "3年後に必要なスキル" は何かという問いかけがあったので、今回は「コミュニティを

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            最適なイベント形式の選び方 - 変化するオフライン・オンライン・ハイブリッドの活用方法

            これまで2年強、世の中のコミュニティ活動、イベント開催は大きくオンラインにシフトし、会場を利用するオフラインのイベントは開催しづらい状況が続いていました。ようやくここ最近、オフラインのイベントに関する様々な制限が緩和され、オフラインイベントも開催する主催者も増えてきました。コミュニティ活動に関しても実際に集まれるケースが増えてきています。 今回はイベント・コミュニティの活動がここ最近どのように変化し、これからどのようになっていくのかを考えていきたいと思います。 コロナ禍の

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            物価上昇の今こそ「新たな体験価値」に投資しよう

            最近、24年ぶりの円安となり1ドルは135円台となりました。そして更に円安は進んでいます。私たちの生活においても電気やガス代、様々な食料品の値上がりがニュースに連日取り上げられています。 円安や様々な商品、サービスの値上がりは私たちの生活にも大きな影響を与えます。 そのような中、#値上がりしても買う理由 について日経COMEMOにて意見募集があったので、今回はこのような状況下でも"買う"モノは何かを考えてみたいと思います。 そもそもなぜ値上がりするのか?この状況下で買う

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            あなたの発信は"Voice"? それとも "Noise"?

            VoiceとNoise。 どちらも"音"ではありますが、意味合いは大きく異なります。 先日参加したあるセッションの中で、VoiceとNoiseの違いについて意識する機会をいただきました。それは軽井沢で開催されたラーニングフェスティバル2022の中の渡辺 克己さんが開催したセッションだったのですが、声優そしてナレーターであるまさに"声のプロ"である渡辺さんからいただいた大きな気づきについて今回は書きたいと思います。 VoiceとNoiseの意味そもそもVoiceとNois

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            「場の心地の良さ」を生み出す - これからのオフラインの場づくりに必要なこと

            最近世の中が少しずつ落ち着きを取り戻しつつあります。オフラインでの集まりに参加する機会も増えてきました。 その中で「場」に参加する際の心地の良さに触れる機会があり、場づくりにおける心地良さはどのようにつくられるのかを改めて考えました。 今回は「場」における心地の良さとは何かについて考えたいと思います。 コロナ禍における「オフラインの場」の価値の変化オンラインが主流となり2年強時が経ちました。その中で世の中におけるオフラインの価値はどのように変化したのでしょうか。 19

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            「より良い状態で過ごすために働き、休む」ということ。

            今年もゴールデンウィークが始まりました。人によっては10連休という大型連休に突入です。 4月から新生活に入った人も含め、新たなチャレンジに緊張の1ヶ月を過ごし、少し息抜きできる時間を迎えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。 既に締め切りは過ぎていますが、今回は日経朝刊投稿募集企画「 #休んで仕事が捗った経験 」のテーマについて考えていきたいと思います。 増える週休3日制最近では大手企業による週休3日制についての話も多く聞くようになりました。 パナソニック社では2

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            心理的安全性を高める為にリーダーが知っておくべきこと

            ここしばらくビジネスの世界においても「心理的安全性」という言葉を聞く機会は増えました。 漠然と「心理的安全性が高い組織は良さそうだ」と感じる人は多いと思いますが、なぜ組織づくりにおいて心理的安全性と向き合う必要があるのか、心理的安全性を高めるにリーダーはどう動くべきなのかなどについて、今回は考えていきたいと思います。 心理的安全性って何?そもそも心理的安全性って何なのでしょうか。 心理的安全性は組織行動学の学者エドモンドソンが1999年に提唱した心理学用語であり、下記の

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            御社の新入社員の受け入れプロセスはリモートワーク時代に適合していますか?

            新生活の季節がやってきました。就職、転職の季節でもあり、企業も新入社員を迎える機会が増えるタイミングではないでしょうか。 リモートワークが定着し、新入社員の迎え方も変加が求められています。最初の迎え方次第では、新入社員のディモチベートなどが起き早期の離職につながってしまうこともあるので、Onboarding(オンボーディング)はとても重要な取り組みとなります。 今回はリモートワーク / ハイブリッドワーク下における新入社員のオンボーディングについて書いてみようと思います。

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            その会議、時間泥棒になっていませんか?

            これまでに会議の良し悪しのポイントや、オンライン会議・ハイブリッド会議の質を高めるポイントについて記事を書かせていただきました。 会議の質をどのように高めるかについては、様々なアプローチがありますが、そもそも今実施している会議は必要なのかという視点で会議を見直してみることも大切です。今回は必要な会議、不必要な会議について考えていきたいと思います。 そもそも会議とは何?多くの人が日々、会議をしているのではないでしょうか。仕事をする上で多くの時間を使う会議は、そもそもどういう

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            やりがい、楽しさ、喜びの先に見えてくる自分のパーパス

            変化が激しく不確定なこの時代において、自分たち、自社の存在意義を見直す動きが出ています。「パーパス経営」という言葉を良く目にするようになっている人も多いのではないでしょうか。 では、そもそも「パーパス」とは何なんでしょうか。 パーパスとは?パーパスを単純に日本語訳すると「目的」や「意志」を意味しますが、パーパス経営などの文脈においては下記のように定義されています。 つまり、なぜ社会に存在するのかを考え、社会に対し何らかの価値や意義を生み出すための意思が「パーパス」なので

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            「オープンコミュニケーション」が生み出すメンバーが能力を発揮し主体性を持つ組織づくり

            リモートワークが中心の状況が2年以上続いている中、企業におけるチームのコミュニケーションも大きく変化しました。コミュニケーションの変化に伴い、チームビルディングの方法も変化が見られているのではないでしょうか。 今回は「テレワーク環境下でのチームビルディング」をテーマに書きたいと思います。 チームビルディングとは「チームビルディング」という言葉を耳にしたことがある人は多いでしょう。基本的には組織においてチームづくりを意味していることは自明ですが、具体的には何を意味するのでし

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            オンライン会議・ハイブリッド会議の時間の質を高める10のポイント

            リモートワークが広がり、会議の形式も対面型からオンライン型に急速に移行しました。オンラインの会議への移行に伴い、会議のファシリテーターを担当する人はこれまでの対面型と同じやり方だとうまく行かないと感じることも増えたのではないでしょうか。 会議のファシリテーターがどのような役割を持っているのかについては先日日経COMEMOにて書かせていただきました。 今回はオンライン、そしてオンラインとオフラインのハイブリッド型の会議が中心になったこの時代に会議のファシリテーターが気を付け

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