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久遠の松の子どもを育てたい!

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「久遠の松の子どもを育てたい」

クラウドファンディング始めます。


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この度、大慶寺の38代目の住職を引き継ぎました。

大慶寺の歴史は760余年。

境内にある「久遠の松」と同じ歴史となります。

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久遠の松は高さ25m、枝振り30mのクロマツであり1253年日蓮聖人が比叡山から遊学終了後、千葉へ帰る途中に、この地に立ち寄り、お手植えになったと伝えられています。

今年6月「日本遺産 構成文化財」として認定されました。

「久遠」という言葉は「ずっと続く」という意味で、よく「永遠」ということばと同じように使われます。
 
しかしながら仏教では「諸行無常」を説きます。つまりは「すべてのものは変化をしていくし、カタチあるものもいつかはそのカタチを失う」ということです。

僕にとっては生まれてから、ずっとここにあるので「あたりまえのもの」だと思っていたけれども、この「久遠の松」も「いつかその時」は訪れるわけです。

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大慶寺の住職になると言うことは、「久遠の松」の管理責任者になるということ。とするならば「いつかその時」が来るという前提で管理していくことが大切なのではないかと思った。

もちろん「いつかその時」は僕の代ではないかもしれないし、もっともっともっと後の代かもしれない。

けどその「いつかその時」は確実に訪れる。


これは私たちの「いのち」も同じ事。

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そこで何が出来るかを考えたときに、境内に生えている「松の芽」を見つけた。
「久遠の松の子ども」である。

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庭師さんに聴いてみると、日当たりの良い、適切な環境に植え替えれば、ちゃんと育つとのこと。

だからこそ、このプロジェクトでは、久遠の松の子どもを育てる苗床を整備して、久遠の松の子どもを育てていきたいと思います。

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クラウドファンディングはこちらから
https://camp-fire.jp/projects/view/329176


このプロジェクトは
僕が住職に就任したことを記念し、また久遠の松が日本遺産の構成文化財に認定されたことを記念する事業として実施致します。
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お寺の三男として生まれ、早稲田大学に進学するも、20歳過ぎて僧侶の道へ。 藤枝市に戻りNPO法人SACLABOや一般社団法人SACLABOを仲間と立ち上げまちづくりに励む。 お寺と地域の関係性のリノベーションを目指し活動している。
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