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何回目かの自己紹介

自己紹介なんてものは何回やってもいいですからね。
自分なんてものがそう簡単に伝わる、伝えられるはずがないですから。

本能の4タイプについて自分自身を語っていなかったので、
今回はそれに沿った自己紹介をしていきます。


僕は法則型

法則型
物事のしくみ・法則を自分なりに理解したり、発見したり、推測したり、仮説を立てたりすることに喜びを感じるタイプです。

まるで僕のことを書いているような法則型の冒頭の説明
同じような人間が4人に一人いると思うとちょっと嫌ですね。

物事について何かしらの法則性を見出すことを無意識にやってます。
自然科学や音楽理論が好きなのもこの部分に当たるんだと思います。

「…(こう来たら…、こう!)。」

口には出しませんが、
考えていることが当たっていることにニヤリとする少年だったと思います。


一定のルールに従った、答えに納得できるものが好きです。

逆に、とにかく国語が嫌いでした。
大人になると、英語や社会もルールがあるなぁなんて思って興味がわくもので、まさか人事のことなんて考えているとは子供のころからすると想像もしなかったと思います。



法則型
自主性が強く、何をするにも理由が分からない場合苦痛を感じてしまいます。 成功しても、なぜ成功したのかわからない場合は、落ち着かなくなります。 逆に失敗しても、失敗の原因がわかれば結果に嘆いたりしません。 常に一歩引いているニヒリスト。

理由がわからないことはかなり苦痛です。
国語も、先生が怒っている理由も、理解できませんでした。
だって、ちゃんと説明してくれないんだもん。


学生の頃、「負けず嫌い」だと言われました。
負けを受け入れない姿を批判をされたこともありました。
負けた時、納得がいかないのはいかんのかね?
勝ったときも同じく満足なんてしてないんだけどね。

そのあたりがスプラトゥーンにも出ているかもしれません😁

上記の批判の詳細について、
実はこれまで封印していたのですが、今回描くことにします。


トラウマ?の件

学生の頃、グループ内の誰かが千羽鶴をつくることになったので、
手伝っていました。
折り鶴は得意で、早く綺麗におることに自信がありました。
何個か作っていると、不細工な鶴がチラホラあったようです。


グループの中のお調子者が
「誰だこんな不細工な鶴つくってんのは!?」
僕の方を指して「さては、お前だろ!」


冗談で、本当は誰でもよかったんでしょうけど、
僕を刺したのが大失敗。
当時の僕にはそれを受け止める心の大きさがなかったんだ。


「違うよ。」

それだけで良かったのですが…

「こんなものが混ざっていては、これがたくさん作られては千羽鶴としても成立しない。誰が間違っているのか探した方がいい」

という、ど正論でぶつかりました。


その後、グループの中の女の子が犯人?だったのですが、
正直僕は犯人?が見つかってよかったと思いました。


しかし、不細工な鶴を折った女の子は泣いてしまいました。

20歳にもなってそんなことで泣くとか、ちょっと今でも信じられないです。自分の失敗を許せないタイプだったのでしょうか?

僕からすると、むしろ折り鶴が正しく折れないのに参加したコトが恥ずかしいし、今回折れるようになることを喜んで欲しいもんだと思ってましたが、空気はどエライことになりましたw


その後、僕はそのグループからハブられていきます。
まぁ、別にいいかなって思ったんだけど、
グループの仲良かった友達から呼び出されて、
そちら側の事情を聴きました。


どうやらそのグループ内でその女の子を狙っている奴がいて、そいつが
「謝れ」とか、「もう一緒にはいられない」とか怒っているらしい。
いろいろと他のエピソードも交えて
「そういう負けず嫌いなところ、直した方が良い!」と言われました。


一応、僕もグループとかの繋がりは大事にしているので、
結構ショックを受けたもんです。
もちろん僕の性格より折り鶴の折り方直した方がいい!って思うんですが、さすがにそれは言わなかった。


間を取り持つように、もう一人親友が居て一緒に聴いてくれていました。
最終的に酔っぱらって親友の彼は
「お前は悪くないじゃん!」って泣いてくれました。
僕は泣くことは無かったんですが、ちょっとぼーっとしていました。


結局、やっぱり間違っているとは思えず、謝ることもグループに戻ることもありませんでした。


そこから得た教訓は、そういう僕へのイジリに対して、
「ノリツッコミ」が正解なんだと。
「もっとコミカルに返そう」と学んだものです。

まぁ、折り鶴についてはボク負けてすらないんだけどな。


感情的ではあるが引きずらない


法則型
常に一歩引いているニヒリスト。 本当のことだからと、言わないほうがいいことも、つい口にして嫌われることもありますが、 現実をシビアに判断できる参謀タイプとして活躍する人です。

本当のことだからと、
言わないほうがいいことも、
つい口にして嫌われる

あぁw
これじゃん。


そうそう、「負けず嫌い」と言われた時に、
「言い訳ばっかり」とか、「人のせいにしている」
なんてことも言われたんですが、
それは今でも変わらないと思います。

スプラトゥーンでも、言ってます。


僕と卓球をしたときに、「僕が言い訳ばっかりしているから、勝っても嬉しくなかった」って言われたんです。

僕からすると、
”負けた理由(ミスをした理由)が解らない”から、いろいろと考えて口に出しただけで、
”勝っても嬉しくない”はそっちの話でしょ?別に喜んだらいいじゃん。

だし、

自分の事を「ダメだ!ダメだ!」なんていうのも違うと思っていて、
自分の事を悪く言うのは、僕にとってあんまり意味がないと思っている。


自分が出来なかったことを認識して、
そして、自分が出来ないことも解っていて、
そのうえであえて相手のせいにしているところがある。
そう思わないとメンタルに来るだろ。


こいつバカだ!とか、ズルい!とか、
別に”いいわけ”じゃなくて、思った感情をただ口から出しているだけ。
悔しい感情を、心に溜めておくことはもっと良くないと思っているだけ。


実はこの話をすると、嫌われると思っていたところもあります。
スプラでも文句ばっかり言ってる姿が嫌われるんじゃないかと思っていたりもします。


法則型
行動パターンが決まっている傾向が散見され、いつも行く店が決まっている場合が多いです。

行きつけのお店、顔を知っている店によく行きます。
お店の人に顔を覚えられたいと強く思っています。

決して行動パターンが単純というわけではなく、
食にこだわりがないわけでもなく、
「解っていること」がとても心地よいのだと思います。



法則型
せっかく計画したことが他人のわがままで無駄になったときに腹をたてますが、感情的になっても立ち直りが早いです。

あんまり仕事以外で計画は立てないですが、
他人のワガママで無駄になったりで腹を立てることは無いですね。
でも、理由が説明できないコトには非常に苛立ちを感じますね。
理由さえすっきりすれば、立ち直りは早いと思います。


最後に


そんなこんなで、20年近く前の話もしながら、
自己紹介していきました。

法則型の有名人は
池上彰 や ひろゆき だそうです。

自分でも”ひろゆき”入っていると感じることがあります😁


あと、サムネの餃子は、ただ好きな物として。
後は、3束500gの乾麺うどんにモヤモヤする。

そんな人間です!

それじゃ!


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