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人が描けるようになるには?

Yuhei Kameda

<人体の描き方について>
多分、「人が描けるようになりたい!」と思ったことのある方の9割くらいは、こういうのを教本等で読んで描いたことがあるのではないかと思います。


顔は比率で覚えるってやつも、見たことある方多いかと思います。


手は、これ!ってのも見たことあるかもしれないです。ロボットアームで捉えろという感じの。


そういう教本に書いてあることが間違っている、とは言いません。
しかしながら…

その描き方しか練習しないと、人体のパーツがもつ本当の意味を理解することが出来ないため、破綻した絵になりがちです。
(というか、実際そういう人をよく見てきました)
では「人体の意味」とは何か!?

それは、”骨”。

と、

”””””筋肉”””””””

です。

人体の基礎とは、「骨」と「筋肉」
です。

アタリがどーとか、比率がどーとかは、
基礎が身についた状態で初めて効果が生まれます。

基礎が身に付いてない状態で、教本に書かれてることだけを練習しても、必ずどこかでつまづきます。

「本当に上手い絵」と、
「一瞬上手く見える絵」
との差は、そういう基礎力に現れます。
そして、
「あ、この人は人体を理解してないな」
というのは、上手い人が絵を見るとすぐに分かります。
たくさん線を引いたり、塗りを綺麗にして誤魔化しても、上手い人には見抜かれます。残念ながら…

僕が一番言いたいことは
人体の構造を理解することは、人を描くことが上手くなるために必須!
ということです。

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