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複数のGPTsを使ってnote記事の感想をXに投稿するフローを開発しました

ハッカソンにエントリー中です

本記事はChatGPT研究所さん主催のGPTsハッカソンへのエントリー記事です。

挙動の紹介

実まずは以下のツイートから挙動をご覧ください。

このフローで投稿したツイートはこちらです。

開発したGPTs

今回のハッカソンでは、2つのGPTsを開発しました。

note人気記事検索

このGPTsは、与えたキーワードをnoteで検索し、人気記事10個を取得します。

実際に、この日の「GPTs」人気記事一覧は以下です。

また、記事の感想を箇条書きで伝えると、ひとつの感想文として文章を作成してくれます。

使用技術は
instructions(プロンプト)
Actions
です。

Tweet QR

このGPTsは、与えた文章をXにポストするQRコードを作成します。

使用技術は
instructions(プロンプト)
・Code Interpreter
です。

なぜこのフローを開発した?

このハッカソンの前日、GPTsのアップデートによりチャット内で他のGPTsを呼び出せる機能が追加されました。

これが何を意味するのかというと、、
ひとつのGPTsが持つ機能を最小限に抑え、フローに対して複数のGPTsを呼び出すことを推奨しているのではないかと考えられます。

具体的には、フロー全体から仕事を切り出して、その仕事ごとにGPTsを作るということです。

これってプログラミングでいうところのオブジェクト指向と似てますね🤔

ということは、今までのGPTs開発も手法を変えるべきだと思いました。

今までは複数の機能を持った「GPTsを開発」していました。
これからは複数のGPTsを組み合わせた「フローを開発」することが生産性向上につながるのではないでしょうか?

おわりに

本記事では、GPTsハッカソン向けに開発したフローを紹介しました。
単機能を持つ複数のGPTsを組み合わせることで、1つの結果を出しています。

また、GPTs同士が呼び出せるようになったことで開発単位が変わるのではないかという考察もしました。

お知らせ

GPTs開発イベントを開催します。

このような特別な機能を持ったGPTs開発に興味がある方に朗報です🎉

2/10に代々木にて、オフラインセミナーを開催します。
ぜひともこちらのページをご覧ください。


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