高専からデザインに行くこと

函館高専アドベントカレンダーの何日目か忘れた日の記事です。

函館高専では、インフルが流行してまして、Hack Dayに行ったメンバーがことごとくかかってしまい私も危ないと思いながらこの記事を書いています。

来年から、公立はこだて未来大学の情報デザインコースへ行くので、編入の話とか、なぜこの道を選んだのかを雑に書いていきたいと思います。

デザインの道へ

そもそもなぜデザインに行ったのかって話なんですが、正直言って”プログラミングができなかった”からです。

高専の情報科にいながら、プログラミング苦手ってバカな話なんですが、これが理由です。大体3年生くらいから”エンジニアとしての道”はないと思ったので、違う道はないかと模索し始めました。

そこで、始めたので当時好きだったゲームのデザインです。ゲームは昔からやっていて、仕事をするならゲーム関連がいいと思った訳ですが、これがまた楽しくて、本当に仕事にしようとしてました。

就職活動もゲーム関連で探していましたが、4年生の末にフラーさんの講演会がありまして、そこで言われたのが、”もっと広い視野でデザインを見てみてもいいかも”とのことでした。この言葉を頂いた、フラーの櫻井さんは、高専から千葉大のデザインへ行った人で、こんな道もあるんだと思いました。

その時期から就職する際に、デザインのしっかり学校で勉強する必要があるのではないかと思っていた自分は、進学という道もありではないかと思い、大学を調べ始めました。

そこで、見つけたのがはこだて未来大学です。家庭的にも、道外へ出ていくのが厳しかったので、未来大学にデザイン学科があるとわかった時、すぐに準備を始めました。その頃には、行きたかったゲーム会社には、落ちて2社目を受けている時で、落ちる可能性もあって早めに行動しようとした記憶があります。

高専生活で、それなりの成績を取っていたこともあり、大学へは推薦で受けることになりました。無事(?)2社目も落ちまして、大学を受けて、合格したというのが、大まかな流れになります。

別の道でも全然いいんじゃね?

正直、別の道に行くのは、まぁまぁ大変です。学校の授業は嫌でも受けないといけないし(やめる選択肢もあるけど)他にも色んな勉強もしなければいけません。みんなからも心配もされるし、結果も出ないから中々みんなに成果も見せられない。

しかし、多分この選択は間違っていなかったと今は思いますし、この先の道がこれから楽しみです。

エンジニアとしての道を貫いている人は、自分にはできなかったので、めっちゃ尊敬しています。本当に。ですが、高専に入ったからエンジニアにならなければならない訳ではないと思うんです。

今デザインの視点から、見るエンジニアリングは面白いと思いますし、コード書いていて最近楽しくなってきました。もっと広い視野を持って色々手を出してみてもいいんじゃね?って思います。

学校の勉強はしといた方がいい

大学編入とか、別の道に行く人とか考えている人に言うことは、”学校の勉強だけはしといた方がいい”です。勉強はめんどくさいし、学校の試験はだるいですけど、嫌でもそれなりに勉強して、ある程度成績取っておけば、困ることはないし、大学の時は本当にこれに助けられました。

総括

長々と書いてきましたが、別の道行ってみるのもいいよってことで、高専生活色んなもの、ことをみて回ってほしいです。Fin...

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