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Hack Dayに出てきた話

この記事は函館高専 Advent Calendar 2019の17日目の記事です。

文章書くのが久しぶりなので、探り探り書いていきます。

Hack Dayとは、Yahooさんが主催している、24時間でものづくりをするハッカソンイベントです。9月4日に開かれた、"Hack U SENDAI"にて最優秀賞を獲得することができ、今回のHack Dayに招待して頂いたので出場しました。

Hack Uの記事はこちらから

一見、函館高専と関わりのあることには見えませんが、担任からHack Uに出ないかと声を掛けられてから始まった話なので、高専にいればこんなこともあるんだという感じで見てください。

会場は、秋葉原UDX!
秋葉原のどでかいビルで開発なんて、正直ビビリました。

24時間という時間のなかで

さて、開発スタート!となったですが、事前に何をつくるかを全く決めていなかった私たちは、アイデアを考え始めました。そして行き着いたのが”全人類お嬢様化計画”です。

内容的には、世の中にある”程度の低い言葉”をお嬢様言葉で”最上級”にしてしまおうと計画です。これまた面白いことをチームメンバー(カブ)は考えるなと思った訳で、制作することになりました。

今回も自分は、デザイナーとして参加しましたが、Googleの拡張機能でTwitterの言葉を変えていくものだったので、自分の仕事は拡張で追加する、ティアラ的なロゴとかスライド、発表の計画でした。

全体として苦労したのは、日本語の使い方です。お嬢様言葉にするには、元の言葉を形態素解析して、活用形から変換して、お嬢様っぽくする必要があります。中学校の国語の勉強を振り返って言葉を作っていくのは、大変だったみたいです。完成品としては、完璧な変換はできませんでしたが、一部はお嬢様化ができて、良かった良かった。

90秒の発表時間

自分の中では、発表は最も難しく、学びも多かったです。

Hack Uでは180秒の発表時間があったので、目的や仕様などを十分に説明する時間がありました(それでも足りなかったような)

この短い中で、何を伝えて、どうやって見せようか、たくさん考えましたが、正直爪が甘かったです。全然足りない!!!

目的話してたら、もう30秒しかなくて、軽くデモやって技術使用がほとんど話せませんでした。大誤算、、、

他のチームは、端的に目的を伝え、デモもやりつつ面白くと素晴らしいものでした。敗北感と共にさらに鍛えていかなければと思います。伝え方次第では、もっとよく見せれたと思うので、精進します。今までは、見せ方について考えることは多かったのですが、今後は伝え方も勉強していこう。

社会人の強さ

出場している人は、自分たちよりも年上の人が多く、その分色んな意味で強かったです。出場チームは約80チームもいて、色んな人がいたので、その分個性もありました。技術、デザイン、発想、それぞれ強いところがありましたし、どでかいものを作っているチームあって、本当にすごいなと、、、

Yahooさんの社員さんで、Hack U SENDAIの時にいた人もいました。メンターさんだった人も真面目に作っていて、社会人と一緒の舞台に立って開発できていることに少し嬉しくなりました。学生ですが、気持ちは社会人に負けないくらいの気持ちで今後もやっていきたいです。

総括

Hack Dayはとても刺激になりました。さまざまなアイデアを知識を持ち帰ることができましたし、今後もこのようなハッカソンイベントには出ていきたいです。

来年は、未来大生として、仲間とこの舞台に立ち、賞を取れるよう頑張ります。


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発表スライドを一様


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