池田吉成(いけだよしなり)

RBS(立命館大学ビジネススクール)講師「論理的思考とプレゼンテーション」担当。 経営コンサルタント、企業再生の現場を経て、現在は千里リハビリテーション病院 統括事務長。

(24) データツリーでゼッタイ抑える切り口①

損益計算書などのフレームワークがなくても、データであればMECEができます。そのため3つの方法を紹介しますが、これらはロジカルシンキングや分析の基本と言えるゼッタイ…

(23) MECEの作成③データツリー

経営や日常のフレームワークの次はデータツリーです。主には営業利益や経常利益、またROEなどをツリー状に表したものです。簡単に言うと、「5=3+2」のように結果となる指標…

(22) MECEの作成②日常のフレームワーク

フレームワークと言っても、3C、4P、5フォースなどお堅いものばかりではありません。スポーツであれば「走攻守」や「心技体」などがありますし、一般的な「年齢」「性別」…

(21) MECEの作成①経営フレームワーク

MECEに考えることにより、大事な要素を見逃す「モレ」を防ぎ、同じことを考える「ムダ」を排除できます。はじめはなかなか難しいかしれませんが、地頭(じあたま)がなくて…

(20) MECE作成の注意点②

今回の注意点は、「モノからヒト」と「目的と手段」です。前回より少し発展的かもしれませんが、早速、次のMECEを作ってみてください。 ・(缶コーヒーメーカー)次の新商…

(19) MECE作成の注意点①

MECE作成にあたって、その注意点について触れておきたいと思います。今回は、「レベルの違い」と「有用性」です。まずは、レベルの違いです。下の例題は、太字部分が結論に…