土門蘭

1985年広島生。小説家。京都在住。インタビューやコピーライティングなど行う傍ら、小説・短歌等の文芸作品を執筆する。著書に歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』、ルポ『経営者の孤独。』、小説『戦争と五人の女』。
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2019年に書いたもの

昨日は〆切で仕事納めの日だった。間に合ってほっとした。 お酒を飲もうかと思ったがなんとなくやめ自炊をし、『3月のライオン』の新刊を読んで泣き、22時には就寝。そして…

2020/09/25(金)

なかなか文章が書けない。キャッチコピーが思いつかなかったり、次に書くエッセイのテーマが決まらなかったり、短歌を詠むことができなくなったり。すらすら書けるときなん…

2020/09/24(木)

「思いわずらうことなく愉しく生きよ」という理念を掲げてから数週間が経った。呪文のように頭のなかで唱えるとだいぶ効く。ふと落ち込んでしまうときにこの言葉を唱えると…

2020/09/23(水)

自分には「借り」がたくさんあるな、ということを、よく思う。返せていないものがたくさんある。本であったり、言葉であったり、厚意であったり。そういったものを一個ずつ…

2020/09/22(火・祝)

子供たちふたりと一緒に、京都市の青少年科学センターというところに行く。プラネタリウムがあると聞き浮足立ったが、現在は改装中で入れないとのことでがっかり。プラネタ…

2020/09/21(月・祝)

家族で比叡山延暦寺へ行く。思ったよりも人が多く混んでいたし、思ったよりも乗り換えが多かった。叡山電鉄、ケーブルカー、ロープウェイ、バスでやっと到着。いつも思うの…