土門蘭

1985年広島生。小説家。京都在住。インタビューやコピーライティングなど行う傍ら、小説・短歌等の文芸作品を執筆する。著書に歌画集『100年後あなたもわたしもいない日に』、ルポ『経営者の孤独。』、小説『戦争と五人の女』。
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2020年に書いたもの

書くことを仕事にし始めた2018年から、年末に書いたものを振り返るようにしている。 今年は生まれて初めてフリーランスになった年だった。4月に開業したのだけど、世の中…

「共感できなくても、理解はできる」

「インタビュー」という行為を始めてから16年くらいが経った。これまでに何名の方に取材したのか数えていないのだけど、思えば子供の頃から「人の話を聞く」のが好きだった…

2020/12/31(水)

顔を洗い、子供たちのリクエストに答えホットケーキを作り、洗濯物を干すなどしてから、朝10時に近所のカフェへ行くと、大晦日にも関わらずかなり混んでいた。端っこの方に…

2020/12/30(水)

29日、30日と一応休みなんだけど、年始を考えると進めておいた方がいい仕事はあふれるようにあり、子供を見ながらずっと仕事をしている。あるいは大掃除。あるいは子供の世…

2020/12/29(火)

友人とささやかな忘年会へ。京都では営業時間短縮要請が出ているので、ラストオーダーは20時半。わたしたちの愛するお店にて、ご飯を食べる。「1年本当にお疲れ様でした」…

2020/12/28(月)

暦の上では仕事納めなので、午前中の打ち合わせのあとに桝形商店街にあるお寿司屋さんでお昼ご飯を食べる。ひとり慰労会。今年も一年、本当にがんばったなぁと自分をねぎら…