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出発点の違いをJusticeで解決する

「ひとは生まれながらに平等ではなく育った環境によりStarting pointが違う」を意識しながら、どう不均衡を解消していくかを視野に入れながらビジネスを行っています。

数年前に「Equityを大切にしている」と言って、米国のフードデリバリーサービスを東北・仙台から日本進出させた企業がありました。

日本語を話せるスタッフがいないので、と現地で営業の求人するときに聴いたお話がとても素敵で、みなそれぞれだからこそEquityは大切だなと心に思い続けてきました。

その後すぐに、山の上の我が家にもフードデリバリーが届くようになって、なんと感動したことか‥!

そのようななか、初めて知った概念「ソーシャル・ジャスティス」!

この画像がわかりやすい!

昨年から参加させてもらっている母親アップデートコミュニティの5周年祭で著者の内田舞さんに直接お話いただくイベントがありました/

舞さんのもやもやを言語化するチカラに感動しました〜!

何を教えてもらったのか、忘れないように書いていきます。

炎上しても科学事実は変わらない

オリラジあっちゃんのYouTube大学の動画がとてもわかりやすいです。

日本語、英語、フランス語、中国語‥いろんな言語があるけれど、誰もがわかるのは数字で定量的に仮説立てられて分析・立証された科学事実=エビデンスは本当の意味での世界共通語(だと私は思っています)。

炎上による言葉の暴力に感情的になっちゃうことも泣いてしまうことはあっても、エビデンスに基づいた自信ゆるがないことを改めて教えていただきました。

本当にすごい!

わかりやすい言葉がある安心感

もやもやしたら書き出そう!

とは、よく聴きますが、そのもやもやをうまく書き出せなくてさらにもやもや、ノートに書きまくり‥なんてことありませんか?

日本語にはなくても英語にはある言葉はあって、その言葉は当たり前のように周知され、研修されていたりします。

例えばマイクロアグレッション。

蚊に刺されるようなことでも、刺されまくったらそれはかゆすぎるし不快になる!

この言葉、昨年から知っていたのですが、こんなにわかりやすく言語化できてませんでした。

ほとんどの時間を職場に出て働きたいと考える女性は、10人に1人だけです。

その理由は柔軟性だけではありません。女性がリモートで仕事をする場合、microaggressionsが少なく、心理的安全性が高く、これは特に、有色人種や障がいを持つ女性には、その傾向が強いと言えます。

舞さんのお話を聴いたあと、試しに夫に「出張に行くたびに男性には聴かない『今日はお子さんは誰が見ているの?』は小さなことだけど頻度によっては蚊に刺されと同じように不快。」と伝えると、「俺も会社で気をつけよう。」と即答でした。

この言葉があるのとないのとでは理解度が全然違うこと、身を持って実感しました。

もやもやすることがあったら、子どもと一緒に書き出して名前をつけていきたいと思います。

これが私のスモールアクション🎶

あっという間で、でも母親たちのわかるわかる一体感がすごい1時間でした。

アメリカの夜時間、睡眠時間多めな私にとっては休日の午前中という時間帯はとても嬉しかったです!

舞さんの最新書籍はこちら/

両方読みます!