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Kindle公開2週間後、2件の問い合わせ。そして1件の成約。教室経営コンサルタント渡邊一恵行政書士インタビュー

バレエ教室や音楽教室など「教室経営」のコンサルタント、渡邊一恵行政書士。今回、初めてのKindle出版後、2週間で顧問を獲得。Kindle出版とその結果をインタビューする。

代表 渡邊一恵 プロフィール
行政書士わたなべパートナーズオフィス代表
行政書士・経営コンサルタント


複数の会社を経営する経営者であり、企業法務を中心に中小企業の経営サポートを行っている経営コンサルタント。会社員時代は子供のためのエンターテイメント事業に深くかかわる。プライベートでは、バレエやミュージカルなど舞台芸術が好きで、開業前にはアマチュアミュージカル劇団に所属し舞台に出演。自身も現役のバレエ教室経営者であり、豊富な経営経験を元にした業界理解度の高いアドバイスが特徴。自分の経験やスキルをフル活用してお客様に役立てることを通じ、子供たちの未来と大好きな舞台芸術の発展に貢献したいと考える。

教室経営コンサルタントになった背景

ーなぜ、いまの仕事に?
もともとは、デザイン系の仕事に就いていました。有名なおもちゃメーカーで企画とデザインの仕事を10年ほど行っていたのですが、途中で身体を壊してしまい、退社しまして。そこから長く続けられる仕事はないかなぁ…と探していたときに、横須賀先生の「資格起業家になる!」と出会いまして。

ーそのタイミングだったんですね。「資格起業家になる!」お読みいただき、ありがとうございます。
この本で、行政書士という仕事があることを知って。じゃあ目指してみようかなと思い、勉強を始めました。2010年頃ですね。2012年に合格して、その年に開業しました。一度立ち上げた事業があったのですが、諸事情で辞めざるを得なくなり、バックオフィス的に貢献できる業務がないかな・・・と探していたときに出会ったのが、補助金申請や企業法務というような仕事でした。完全に裏方として、他士業の先生から仕事を紹介して頂いたりして事業を少しずつ復活させていったんです。

そういった支援する会社の中にバレエ教室がありまして、通算で10年くらいでしょうか。支援をさせて頂いた頃に事業承継がありまして、その後継者を支援するかたちで、バレエ教室のサポートを始めました。これがいまのコンサルタントの仕事の原点ですね。

渡邊さんの原点となった「資格起業家になる!成功する超高収益モデルのつくり方」。いまは横須賀のnoteで全文無料公開中。

本格的に、教室経営のコンサルタントとして活動を開始。そして、Kindle出版を決意。

ーそこからコンサルタントとしての活動が始まった。
そうですね。コンサルタントとしての実績も積んできましたし、そろそろ本格的にコンサルタントとしての展開を考えたとき、LEGALBACKSへの入会を決めました。その後、御社のサポートも借りながら顧客を増やしていったんです。

ー今回、Kindleを出そうと思ったきっかけは?
もともと、何かコンテンツをまとめたいとは思っていたんです。例えばnoteとか。でも、noteって締め切りがあるわけでもないし、何かきっかけがないかなぁ…と。そう思いあぐねているときに、横須賀さんからKindleの話を聞いて。それがきっかけですね。

ー最初のコンテンツとして、Kindleがベストだったと。
そうですね。そう思いました。Kindleの良いところは色々あると思うんですが、「これ、読んでおいてくださいね」って無料で渡せるところですね。昔でいう小冊子のような。もともと書きたかったので、書くことそのものは苦にはなりませんでした。

公開2週間後、2件の問い合わせ。そして1件の成約。

ーKindleから問い合わせがあり、1件成約したとのことですが、どんな問い合わせだったのですか?
これもある教室経営者からの相談だったのですが、具体的に言うと補助金申請が入り口で。その後、コンサルティング契約が決まりました。初回に約15万円ほどの案件。これから顧問契約が始まる予定です。今回、横須賀さんにプロデュースして頂きましたが、2週間で元以上がしっかり取れてしまったかたちです(苦笑)。

ー実際の問い合わせはどのように来ましたか?
「Kindle読みました」ってメールで来ました。Kindleはリンクを貼ることができるので、そのリンク先を相談フォームに設定しておいて。そこから来ました。驚いたのは、Kindleの内容ですでにクロージングされたような状態でいらしたということです。コンテンツを通じて来るお客様は、本当にもう最初から信頼してくださっていて。契約はすぐに決まりました。

プロデュースを受けた感想

ープロデュースを受けて、いかがでしたか?
いやもうそれは良いものをつくっていただいて。切り口と構成案をきちんとつくってくださるので、もう書くのが楽でした。表紙デザインもまるまるお願いというかたちでしたが、満足のいくものができたと思ってます。

ほかにもデータのe-pub化とかもまったくわからなかったので、あまり詳しくない私としては、全部任せて正解だと思ってます。特にスピード感ですね。全部自分でやっていたらこのスピードでは出せなかったし、出すのが遅くなれば、お問い合わせもこなかった可能性がありますしね。

ーいま、Kindleを検討している方にメッセージがあれば
できるだけ早くやった方が良いと思います。私の「教室経営」というのはほとんどライバルがいないのもありますが、早く取り組めば取り組むほど、ニッチジャンルの1位を取ることができます。ほかの人に取られてしまうのはもったいないですからね。プロの力を借りて、1日でも早く出すことをお勧めしますね。

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横須賀輝尚 |「会社を救うプロ士業 会社を潰すダメ士業」著者

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