謎の植物と箔押しの完成

画像1 こんにちは! 陽子絵画制作室です。これは家の近所の地面に繁茂している「セダム(ベンケイソウ、マンネングサ)」の仲間です。最近この草より茎や葉が大ぶりな「ツルマンネングサ」を育てています。ツルマンネングサは食べられる野草です。すでに2度ほど食べてみました。豆苗みたいなあっさりした味でした。「セダム」は、グランドカバーとして園芸品種でもあるそうですが、とても繁殖力があり、日本の自生種は約30種類あるそうです。どれもよく似ており、このセダムの正確な品種はグーグルレンズで調べてもはっきり分かりませんでした。
画像2 こちらは2,3年前からいつの間にか植木鉢に生えてきた植物です。最初は、葉の様子から「紫蘭(シラン)」かと思っていましたが、更に葉が成長すると、団扇状になってきたので棕櫚の木かな?と思っています。グーグルレンズで調べると、椰子の木の仲間のようでした。
画像3 現在制作中の日本画では、富士山の火口部分に4種類の箔を貼っています。金箔、銀箔、銅箔、親和箔(水金色)です。今日は今まで箔を貼った部分で、糊が乾燥したりして箔が定着していない部分の穴埋めをしました。とてもチマチマした作業でしたが、ほぼ穴埋め完了しました! 明日は箔押しした部分にドウサ液を塗って変色を防いだり上から絵の具で彩色できるようにしようと思います。まだこれから彩色ですか、楽しく冒険しながら火口を描こうと思います。読んでいただきありがとうございました。

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