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肩のインピンジメント症候群の原因から考える、具体的な5つのアプローチポイントとやり方


今回は肩のインピンジメント症候群についてのまとめとなります。基本的に非炎症であればその場で痛みが改善されることも少なくないので是非参考にして、治療のレパートリーを増やして下さい。


【肩のインピンジメント症候群とは】

ご存知の人も多いと思いますが、簡単に解説しておきます。

肩のインピンジメント症候群とは主に肩甲上腕リズムの不整により、肩関節外側に痛みがでる疾患で、スポーツに限らず遭遇する事が多いと言えます。

更に具体的に言うと、多いパターンとして棘上筋腱や肩峰下滑液包炎が第二肩関節で上腕骨頭によって挟まれます。

基本的に挙上初期よりも、上がっていくについれて痛みが出て事が多く、改善すべきは肩甲上腕リズムの不整を正すことにあると言えます。


肩のインピンジメント症候群の原因とアプローチについて

上記で肩甲上腕リズムの不整を正すことと書きましたが、具体的に何が原因で問題となっているのか、管理人の経験上まとめてみました。

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肩のインピンジメント症候群の原因から考える、具体的な5つのアプローチポイントとやり方

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