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やらかしたパキプスが悔しいので一気に入札してみた♪

よっこい

最初に購入したパキプスはメルカリで購入しましたが、梱包からの開封時にやらかしてしまって、ヒョロヒョロの幹部分と塊根部分(きっと土の中には小さいながもパワータンクがあってくれると思う)に分断されています。

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小さなモミジの小品盆栽のごとく育てていこうと思った矢先の惨事に、我を忘れてグラキリスやエデュリスなどの入札と並行して、新たなパキプスの実生株へも、ウオッチ&入札を実施していました。

同じ人が大量に出品している実生の2年株のうち、しっかりとした葉ぶりをしているパキプスを選別し、どれか一つはあまり高くならない値で落札できるだろう、と5つぐらいに入札をしておきました。(この段階で少しおかしくなってます。。)

どれかひとつぐらいと思っていたら。。。

かなりの数が出品されていましたので、早めのタイミングで落札されるものの価格を見据えて、後半戦で狙いを定めて落札をしていこうと作戦を立てておりました。

入札していた5つのうち、さすがに枝ぶりや幹の部分の節くれがハッキリと出ている品は、早々に想定以上の価格で高値更新されてしまったので、さらなる高値で入札をすることはしませんでした。

残りの4つについては「このぐらいで落札できればありがたいかな」という価格で入札をしておいて高値更新されたら、一度ぐらいは対抗入札してみよう、という感じにしておきました。

4つのうち最初に締め切りがくるパキプスは、枝の別れ具合がなかなか格好よく、高値更新されたら対抗入札をしようと思っていたモノでした。
残り時間を見ていたら、早々に高値更新され、さらには対抗入札してみても次々と再入札を促す画面が表示されてしまい、もう自分で買おうと思える金額でもなくなってしまったので、あっさり負けてしまいました。

この調子だと残りの三つもそのうちに高値更新されて、対抗入札しても太刀打ちできないかもしれないから、またそのうち別なパキプスが出てきたら入札頑張るか、な~んて思いながら残り時間を表示する別画面を3つ並べて眺めていたら、1分を切っても全く価格が更新されません。

あれっ?商品画面が自動更新されてないのか??と思っていたら、3つともオークション終了の画面表示が3つとも出ています。

???と思いながらも、商品ページの方をリロードさせて画面読み込みをさせてみると、あっさりと3つとも落札できている状態でした。

「マジか、これ3つ分の価格でしっかりした1つのパキプスを落札した方が良かったかも。。。」とも思いましたが、3つ落札してしまったものはしょうがないですよね。

速攻で3つとも決済処理まで済ませ、出品者の方には同時梱包でまとめて送って欲しいと連絡をしておきました。
出品者の方も同時梱包を快諾してくれて、1本分の送料で3本を送って頂きました。

3つのパキプスの育ち具合の違いを楽しんでいこう

同じ実生株2年生が3本やってきましたので、その育ちぶりの違いを楽しむか、あるいはどれかを盆栽のように針金で枝ぶりを整えてみたり、枝を剪定してみたりして形を整えていく、というのも面白いかもしれません。

オペルクリカリア・パキプス(Operculicarya pachypus)2021.09.08到着

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基本的にパキプスのようなコーデックスは自然のままに育っていく姿を楽しむものだとは思いますが、針金をかけて枝ぶりの方向で遊んでみるのもいいですよね。

画像をよく見て頂ければ分かると思いますが、どのパキプスも幹のボコボコとして節のようなものの出方が違っているんですよね。もちろん、枝の出方も既に3つとも違いますし。

一番最後の画像のパキプスの枝ぶりというか、枝の曲がり具合いなんかは、なかなか面白くなるんじゃないかと思ってます。

気になるこちらは次回に登場♪

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よっこい
1967年生まれ。一般企業の歯車管理職が本業のおっさん投資家。 週刊SPAの投資家特集や「株と不動産で1億円つくる!(東条俊介著)」の取材協力・掲載あり。 「おっさんの経験値って絶対に誰かの役に立つものですよ」との一言でおっさんnote始めてみました。