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YIGsolution 5ヵ年計画?

皆さま、お疲れ様です!
人事 吉澤です!
本日はのテーマはYIGsolution株式会社の教育制度"5ヵ年計画"について。
社長と、教育チームのお二人、そして私の対談形式でお送りします。

社員の皆さんも、この5ヵ年計画を志望動機として入社された方も多いのではないでしょうか?あらためて確認する機会にしてほしいなと思います。


Q1.そもそも5年って長いな…と感じていたのですが、どうして"5ヵ年計画"なのですか?他社だと半年とかですよね。

社長:
まず一人前という基準がどこにあるかだと思うんだよね。
エンジニアデビューさせたら一人前なのか、フリーランスやプロジェクトリーダーができるようになるのが一人前なのか。

うちは、"リーダークラスで業務ができるようになるのが一人前"という考えで、そのためには最低5年は必要だと思ってるんだよね。

最近、3ヶ月とか半年の研修で…っていうの多くない?
インスタの広告とかでもあがってくるよね。半年でフリーランスとか。
それでなれるんだったら専門学校いらないよね。専門学校は2年だよ?
場所によっては4年。
4年の専門学校行ってさ、一人前になれるなら皆なってるじゃん。

三浦・川口・吉澤:
そうですよね〜。

社長:
だからこそ、1年でも2年でも寄り添って、一緒になってスキルを磨くことで、1年後の成長度合いって違ってくると思う。
IT業界の勉強って難しいしね。

それに、独学で頑張ってもらうより、会社も一緒になって頑張る方が本人の成長スピードは間違いなく早くなるし、市場価値(単価)も早く上がる。
そうすれば会社の売り上げや業界での位置付けも変わっていくから、社会や社員に還元できるものが増える。

未経験から一人前は、先が見えない不安もあると思うしね。
だからこそ、1年、3年、5年と着実に段階を踏んで一人前という基準のSEクラスとかPMクラスになってもらうことがうちの教育制度の目的かな。

Q2.二人(三浦さん、川口さん)は当時、5ヵ年計画のどこに魅力を感じて入社したのですか?

三浦:
私は入社前プログラミングスクールに半年通っていたのですが、入社してからやることってまた違うと思うんですよね。
私の中で、そこは切り離して考えています。

実務経験はないので、どれだけ学習していても未経験。
だから入社後にどれだけサポートしてくれるのかが重要でした。
なので、"現実的"なところに安心したというのが、当時の気持ちです。

求人サイトを見てもいろんなことが書いてある。
半年でエンジニアになれますとか、うちの研修は充実しているからすぐに現場に出れますとか、こう耳障りの良いようなね?
甘い言葉がいっぱいあるわけですよ。

いかに早く現場に出られるかは個人の頑張り次第だと思っていたので、いろいろ見比べてみて、5年もサポートしてくれる!というところに魅力を感じましたね。
そこはスクールに通っていたからこそ、一筋縄でいかないことがわかっていたからかもしれないです。

それからこれは入社してからの事ですが、稼働後に会社に行けば「最近どう?」なんて気軽に話を聞いてもらえるし、そういった姿勢も評価してもらえたり、寄り添ってもらえているなというのは感じましたね。
そこに事前研修でのビジネスマナー講座も加わるので手厚いですね。

川口:
それでいうと、1年目にビジネスマナーを勉強するのですが、これがすごく重要だと思います。
あとは、研修期間にカスタマーサポートを経験できてよかったと思います。

私はそもそも人と話す機会が少ない中で生活していたので、研修期間に学んだことによって、明らかに話し方のマナーであったり、コミュニケーション能力も向上しているのがわかります。

今もコミュニケーションが完璧に取れているかといったら、そこまでではないとは思うんですけれども(笑)
5ヵ年計画の1年目でビジネスマナーを学ぶのは、すごく大事だったんだなと今は思いますね。

吉澤:
そうですね。
ビジネスマナーというのはその時の状況によっても変わりますし、若い方は特に目上の方と接することが少ない分、いい機会になるといいますか。

入社したばかりのタイミング以外にも、入社2、3年目の子も社長から直接お話しをしていただく機会がたくさんありますよね。
業務に対しての向き合い方とか、学習に対しての姿勢とか。
あらためて考えたら珍しいことかもしれませんね。

川口:
普通の会社ではなかなかないですよね(笑)

社長:
当たり前にやってるけどね(笑)
でもその当たり前が普通じゃないとも感じてほしいよね。
それだけみんなに良くなってもらいたいと思っているし、期待をしているからこそだということを。

Q3."5ヵ年"であることのもう1つの理由とは?

社長:
5年をかけていろんなことができるようになってほしい。
そのためのサポート。

当初はインフラしか考えていなかったんだよね。でも開発やりたいって子はたくさんいるでしょ。ってなったら3年じゃ短いと思うんだよね。
だから5年かけて、インフラでも開発でもどんな分野でもSEを目指していけるように考えている。

だけど5年ってすごく長いよね。
だからこそ、最初のスタートダッシュの学習ってすごく大切だと思う。
そこで同期とどれだけ差をつけられるかは大事だよね。

三浦:
そうですね、自分の5年後なんて想像つかないですよね。
それでいうと私たちは、学習以外でメンタル面のサポートもしています。
自分で目標を決めて、最後まで"こうなりたい"という思いで走り続けられるのって立派なことですけど、みんながみんながそうではないと思うので。

社長も仰ったように、一人前って何年も先なんですよね。
勉強でつまずくこともある中で、"なんのためにやってるんだろう、自分はどうなりたかったんだっけ"と、先が見えなくなってしまうこともあるかもしれません。
そういった場面で、皆さんの側で頑張りを見ているからこそ、伝えられることがあると思っていて。かっこよく言うと、皆さんの"道標"になれるようなポジションでありたいです。

学習に関しては、カリキュラム内の問題や過去問を個別に教えたりなどしていますので、塾みたいなサポートの仕方をしていますね。

社長:
そうだね。
授業みたいなこともやりつつ、マンツーで時間を作って教えているね。

川口:
そうですね。私が担当しているCCNAもそうしています。
あとは1人1人に合わせて学習計画を立てています。

社長:
普通にやっていることだけど、すごいことだと思うよ。
やってる会社は少ないんじゃないかなーと思う。
どこの会社もそこにリソース掛けるなら別のところに使ってるしね。

三浦:
そうですね。だからこそ5年は必要ですよね。
たくさん頼ってほしいなと思っています。


5年ってとても長いですよね。想像がつかない。
だからこそ一つ一つクリアしてくことが重要なのではないかなと思います。

当社の教育チームは、ひとりひとり進捗状況が異なることや、性格を考慮して学習計画や面談をしています。本当に塾のような。
たくさん頼ってほしいと思います。

求職中のみなさんも、気になることがございましたら
弊社採用ページ https://yig-solution.co.jp/recruit/の「エントリー」よりお問い合わせをお願いいたします。

次回は三浦さん、川口さんにフォーカスした内容をお届けしていきます!
お楽しみに~

協力
社長・川口・三浦・吉澤

▲おちゃめな社長