知らない自分を引き出してもらう1on1コーチング体験

3行でまとめると

安西剛さんの「1on1コーチング体験」を受けてきた。
自覚していない自分を引き出していただいた。
自分の現状を深く知るためにジャーナリングを始めた。

はじめにー私について

SIerから転職して半年経ち、実質チームを任せてもらっているような状態にある。ただ前職でやっていたロールとあまりにも違いすぎて戸惑うことも多く、早く自分のスタイルを確立しなければ、という問題を抱えている。

1on1コーチング体験に出会ったきっかけ

6月のDevLOVE Xに安西さんが登壇されていたセッションを偶々聴講しており、その中で1on1コーチング体験が紹介されていた。安西さんはそのときのお話のなかで「エンジニアリングマネージャーの在り方」について言及されていて、私の課題とリンクする部分があると思い、迷わず申し込んだ。

体験してみて

最初に「この1時間はあなたのための時間です」と仰ってくださったので、面接でも評価面談でもないことを改めて思い出し、少し肩の力を抜くことができた。

この時間で話したいことをお伝えし、対話がスタートしていく。


自覚していなくて驚いたのだが、私は自分が目指したい方向についてはっきりイメージを持っていたようで、具体的なシーンまできちんと説明することができた。やりたいことはすごく明確ですね、と指摘いただいて、改めて気づかせていただいた。

それに対して、今の課題の認識とそれに対するアクションはちょっとぼんやりしているのを再確認できた。現状をわかっていない、というのは自分のなかでもすごく課題の一つであることは認識していた。すなわち、自分の在り方、スタイルを模索している状態にあるということには気づいていた。そしてそれが少しずつ固まっていく時期を迎えていることにも。

自分の現状を認識するために、ジャーナリングという方法も教えていただいた。詳細はここには述べないが、今のところ欠かさず続けられている。

安西さんは終始否定することなく聞いてくださっていて、私からたくさんの言葉を引き出してくださった。ただの一人の人間として扱ってもらえる心地よさ、安心感がそこにはあった。

今回の経験で、次の一歩を踏み出せる確信をしっかりと持てたので、もしご興味がある方がいらしたらお勧めしたい。



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