3/13 AIMの分岐点

AIMがどのように行われるか考えてみると標的を認識してクロスヘアを標的に動かす。クロスヘアが標的に重なった瞬間にクリックする。 

これが標的に命中するAIMです。

標的を認識していなかったり、クロスヘアを認識していない、クロスヘアが標的に重なっていないのにクリックする。 

失敗するAIMの要素を抽出すると、こんな感じでしょう。

①標的を認識していない

当然ですが画面の中の標的を認識していない場合はAIMを標的に動かしません。 

BOT撃ちと実戦における大きな違いは、そもそも標的が違うことです。 
練習する時と実戦で違う標的を撃っているので、自分の脳が標的を標的であることを認識できていない可能性があります。

これは実戦に入らないといけない理由の一つです。

②クロスヘアを認識していない

FPSでは弾がクロスヘアの中心に向かって飛ぶ以上はクロスヘアを認識する必要があります。

だけど実践でクロスヘアを認識しながらAIMすることは無いでしょう。

本当の意味で大事なのは標的とクロスヘアが重なった瞬間に標的が変わるということです。

特にヴァロラントでは顕著です。 クロスヘアを小さく設定する都合上、標的がクロスヘアによって潰れたり、見えづらくなります。

AIMが標的を通り過ぎてから射撃してしまうのは、標的を標的と認識していないからかもしれません。 

標的とクロスヘアが重なった瞬間にクリックする。 その瞬間に標的はクロスヘアと重なったことでシルエットが変化している。 そういう認識が必要です。

③標的の見え方で適用されるAIMプログラムが変わる

当たり前の話ですが、大事なことです。

標的が小さく見えるか、大きく見えるか。 画面の中央で見えるか端で見えるか。 ハッキリ見えているか曖昧に見えるか。

こういった標的の見え方で使われるAIMプログラムが違います。 

ほとんどの人は敵がハッキリ見える状態でしか練習をしないでしょう。

ですが実践では、そういった都合のいい状況が頻発するわけではないです。

標的が予想外の方向から来ることなど掃いて捨てるほどあります。