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クラムシェルモードでデスクを広くしたAndroidエンジニアの在宅デスク環境紹介

いつもはプログラミング関連のことしか書かないんですが、Qiitaじゃなくて、ここはnoteですし、こう言う記事も書いていきたい💪

在宅勤務中のデスクを見直して綺麗にした話と、それ関連のガジェット周りの紹介とか、だらだら書いていきます(ちなみに結構長いです。お時間あるときにどうぞ)。

今までのスタイル

会社支給のPCはMacbook Pro の2020年モデル13インチを使っています。今までの開発スタイルはMacbookを目の前に置いて、外部ディスプレイを繋げると言う、ふつーのスタイルで開発してました。

外付けのキーボードは使わずにMacbookのキーボードとトラックパッドを使っていましたが、そう大きくもないデスクの上にノートPCとディスプレイ、そしてAndriod開発時に使うテスト用のAndroid端末をいくつかを載せているとデスクの狭さを感じます。

配線もごちゃごちゃしていて、綺麗とは言えないような感じでした。

After

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色々と見直してみて、こんな感じのデスク環境になりました。

Android開発をしているので完全にケーブルレスな見た目にはできませんが、ほとんどケーブルが見えないような状態にすることができました🎉

クラムシェルモードでデスクを広く使う

ちょっとデスク環境を見直して綺麗にしてみようと思ったのはこちらの動画を見たからです。

白を基調としてシンプルなデスクになっていて、HHKB(キーボード)が映える素敵な環境になっています。

この動画を見ていて思ったのが、Macbookをクラムシェルモードで使うとデスクが広くなるんだなってことです。

クラムシェルモードと言うのは、Macbookをディスプレイに繋げた状態で閉じることで、ディスプレイ1枚のデスクトップPCのような状態にできるモードのことを言います。

正確には、Macbookを電源に繋げた状態でディスプレイに接続し、その後Macbookを閉じます。閉じた状態で電源に繋げてディスプレイに繋げても僕の環境だと行けますけどね。

狭いデスクにMacbookとディスプレイを2つ並べると、どうしてもそれだけで圧迫感が出てしまいます。クラムシェルモードにしてMacbookをスタンドに立ててしまえば、iMacのように使えて、デスクを広々使えるようになります(デスクトップは狭くなるけどね)

僕はMacbookだけで、外部ディスプレイなしで開発することが結構あります。

ディスプレイを繋げるとマルチタスク感がちょっと疲れると言うか、ウィンドウをあっちいってこっちいってするのが苦手なんですよね。あと、狭いデスクトップ環境で作業するのってなんか好き(謎)

このnoteもMacbook Air(私物のほう)の上にHHKBを載せて、ディスプレイとか繋げずに書いてます(いわゆる尊師スタイル)。

たまに、「なんでディスプレイ繋げないんですか?」と聞かれることもありますが、この方が集中できたり、疲れなくて良かったりするんですよね😍

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こんな感じでディスプレイの後ろにちょっと隠れるようにしておいています。完全に隠すよりかは、ちょっと見える方が好きです。

使っているディスプレイはI-O DATAのギガクリスタシリーズの24.5インチのディスプレイです。ゲーミングディスプレイなので綺麗です。足元にPS4も置いてあるのでコントローラーのスイッチを押せばいつでもゲームできます😇

iMac21.5インチと27インチの間ですね。これだけあればデュアルじゃなくても全然困りません。

ノートPCスタンドにはキングジムのノートPCスタンドを使ってます。縦置きしてスタンドとしても使えますし、横にすればデュアル環境用に置くこともできるのでめちゃくちゃいい製品です。今は製造終了してるみたいなので残念ですね。

ケーブル1つで全部繋がる

仕事時間は社用のMacbook Proを繋げて、仕事が終わるとプライベートのMacbook Airを繋げています。

そのときにケーブルの抜き差しがごちゃごちゃとすると結構面倒です。

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Satechiの定番のUSB Type-Cハブを使ってます。

- 充電器(Type-C)
- ディスプレイ(HDMI)
- 外付けのマイク(USB Type-A)
- Android端末(USB Type-A)

これらをまとめて1つのハブに繋げているので、これ1つを抜き差しすればすぐに持ち運び/クラムシェルを切り替えることができます😍

HHKB Hybrid Type-S

HHKBの新ラインナップ、最高級モデルType-SのBluetooth対応版、HHKB Hybrid Type-S 日本語配列を買いました。

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もともとHHKB Professional JPを3年前ほどに買っていたのですが、Bluetooth接続できるHybridをずっといいなぁと思ってました。

USB Type-Aで接続できないMacbook Airを買い、転職してMacbook Proになってからは完全に出番を失っていたのですが、このたびHybrid Type-Sを買ったので久しぶりのHHKBです。最高です。

SatechiのアダプタでMacbook ProとAirを簡単に切り替えられるようにはなりましたが、キーボードも一瞬で切り替えられるとベストですよね。

このHHKBの最新モデルは本当に瞬時にBluetooth接続を切り替えることができます。

Fn + Ctrl + 1を押すとプライベートのMacbook Airに、そしてFn + Ctrl + 2を押すと会社のMacbook Proに接続できます。最大4台まで登録できるので、僕は持っていませんが、iPadとの相性もとても良いみたいです。

また、今回のHHKBはキーボード変更ツールと言うソフトでキーの配置を変更でき、HHKBのメモリに書き込むので、異なるデバイス間でも設定不要で同じ感じで使えます。

高級キーボードをシームレスに複数デバイスで使えるので、コスト以上の活躍をしてくれそうですっ!

公式のASMR動画があるくらいには、打鍵感、音ともに最高峰です。笑

Apple Magic Mouse2

マウスはAppleのMagic Mouse2を使っています。

マウスは1個を接続先切り替えて使っているのではなくて、ProとAirで2台使ってます。会社支給されてるので。

使いやすいかと聞かれれば、正直普通のマウスの方が圧倒的にクリック感とが良くていいのですが、Windowsを使ってた前職の職場で、デザイナーさんのMagic Mouse捌きがなんか繊細で憧れてたので使ってます。

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50%小さくて50%軽い充電器

それがRAVPower 61W USB-C 充電器 RP-PC112です。

Macbook Proの61W充電器、結構大きいし重いですよね。形状もあって、電源アダプタに繋げると重さで傾いたり、ポートを複数潰しちゃったりしちゃいます。

この小型の充電器は50%も小さいのにしっかり61Wで急速充電するのでとても良きです。軽さも50%軽いので、持ち運びのしやすさが抜群ですね。

家の中だけで使っていたとしても、テレビをみながらPCを触っているときに充電器を持ってきたりする際、小型で軽いとすごい楽です😇

小さいのでデスクも広く感じます。

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ワイヤレスイヤホン と外付けのマイク

在宅勤務中はSlack通話でデイリースクラムや、定例などを行います。

以前まではMacbook Proに有線のイヤホン(Apple EarPods)を繋げて会話をしていたのですが、クラムシェルにして立てかけはじめてからはイヤホンが届かなくなりました。

そこでイヤホンはワイヤレスイヤホンをつけるようにして、マイクは外付けのを繋げておくことで対応できるようにしました。

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本当はYoutubeにプログラミング系の投稿をしてみたいと思って買ったやっすいマイクなのですが、ここに来て使うタイミングが現れました(笑)

あれ、、1000~2000円くらいのやつかと思ってたら5000円もするんですね。結構いいやつだった。

ボタンでマウス側でON/OFFできるのが良いです。ONだと青色、OFFだと赤色になります。接続してるとずっと光っているのが難点で、夜寝るときは邪魔です。

ワイヤレスイヤホン はヘッドホンとイヤホンを気分によって変えています。イヤホンは仕事中に音楽を聴いたりもしているのでやっぱり便利ですね。

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かなり気に入ってるHuawaiのFreeBuds 3と、ゼンハイザーのMOMENTUM OEBT - IVORYを使ってます。

もめんたむは可愛くて気に入ってますが、側圧強いので在宅でずっとつけるのにはちょっと向いてないですね。

ヘッドホンはサンワサプライのヘッドホンフックをデスクにつけて掛けています。これもとても便利でおすすめです。

スマホスタンド

Android開発をしてるときもしてない時も便利なスマホスタンドです。

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ビルドする時に有線接続必要なので、ケーブルが通せるタイプを使っています。

スタンドに載せているとこれまたデスクがすっきり見えるのでおすすめですよ!

おわりに

以上でデスク紹介は終わりです。

クラムシェルモードにするとiMacを使っているような感じになって非常にデスク周りがスマートになる気がします。デスクでの作業が疲れたら接続を切ってノートPC単体で作業できるので、とても便利です。

今回は全体的に紹介しましたが、また今度は1つ1つを深掘りしていきたいですね。

とりあえずはHHKBのことをまた書きたいと思ってます🧑🏻‍💻🔥



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