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【3月第1週の報告】新型コロナウイルスのせいで浮いたお金を寄付する基金

昨日立ち上げた「新型コロナウイルスのせいで浮いたお金を寄付する基金」。前回は2月分をまとめての報告でしたが、これからは毎週末に報告をアップしていきます。

3月第1週の報告

今週は週4日分の徒歩通勤でした。
金曜日は宮崎でNPO向けの講座の予定でしたが、新型コロナウイルスのせいで中止となってしまいました。たぶん4,5年ぶりの宮崎で、宮崎のNPO関係者のみなさんと、夜、一緒に懇親を深める予定でしたが、残念ながらそれもなくなってしまいました。
土曜日は、宮崎市内から足を伸ばして、寄付の聖地「石井十次記念館」を訪問する予定でしたが、その予定もなくなってしまいました。

ということで、今週はざっくり計算すると、14,000円の節約となりました。

3月第1週の寄付先

今回は、次の二つの団体に合計10,000円の寄付をしました。

1.NPO法人アスイク
宮城県仙台で子どもの学習支援を行っている団体です。
代表の大橋さんのFacebookの投稿やブログの記事を読んで応援しようと思った次第です。普段から、その活動は存じ上げていましたので、こういう時でもしっかり活動を行ってくれるという安心感がある団体です。

2.NPOカタリバ

東京に本部があり、東北地方やその他の地域にも拠点があり、子どもの教育支援やキャリア教育支援を行っている団体です。しかも、非営利組織評価センターのグッドガバナンス認証を取得しているので、団体運営の信頼性もしっかりあります。
2月末の学校臨時休校の一報から、いろいろと動かれていて、3月2日(月)に「カタリバオンライン」Webサイトをオープンし、3/4(水)より平日9時半〜16時半でオンライン上の子ども達の居場所(無料)を開所しはじめました。その立ち上げから運営開始まで、SNSで拝見していましたが、迅速な対応は本当に素晴らしいですね。

その中で、こちらのブログ記事を読んで、応援しなければと思った次第です。

基金残額の4,000円は翌週分とあわせて、活用します。

この基金を立ち上げた経緯はぜひこの記事をご覧ください。

この記事の中から、山田の方針的なところだけ、抜粋しておきます。

2月を振り返ると、予想以上にお金を使っていませんでした。
節約できた2万円を、感染症対策でがんばっているNPOやその影響で大変な思いをしているNPOを勝手に応援するプロジェクトを個人的に始めようと思った次第です。
これできっと徳が積めるはずです。
この徳の効果をさらに高めるためには「隠徳」にする必要があります。なので、人知れず、勝手に寄付をすることが大事です。
この徳の効果をさらに高めるためには「隠徳」にする必要があります。なので、人知れず、勝手に寄付をすることが大事です。
ちなみに、最近の寄付者の山田としては、天の邪鬼でして。
自らひっそりとする寄付は楽しいのですが、直接寄付を頼まれるとやる気が失せる状態です。親に勉強しろと言われると、「今、勉強しようと思ったのにー」という子どものような気分です(笑)。

さて、どれだけ徳を積めたでしょうか!?

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群馬県高崎市出身。1996年日本財団に入会。 NPO法人CANPANセンター代表理事/一般財団法人非営利組織評価センター業務執行理事/佐賀県CSO誘致アドバイザリーボード/日本財団CANPANプロジェクト/キフクリエイター/イシス編集学校