新型コロナウイルスに関係する内容の可能性がある記事です。
新型コロナウイルス感染症については、必ず1次情報として 厚生労働省 首相官邸 のウェブサイトなど公的機関で発表されている発生状況やQ&A、相談窓口の情報もご確認ください。※非常時のため、すべての関連記事に本注意書きを一時的に出しています。

今 すべきこと(コロナの恐怖と戦う)

はじめまして、金森雄三と申します。
このコンテンツは、新型コロナウイルスで健康面や経済面で不安を抱えている方のために作成しました。
今、考えるべきこと、すべきことを整理するためのヒントをまとめました。

[前口上]
新型コロナウイルスの怖いところは、自分自身の感染による発病だけではありません。
自分が感染を広めてしまい加害者になってしまう恐怖、自粛や休業による仕事の業績悪化とそれにともなう収入の低下、感染したときの風評被害など、不安の要素は多くあります。さらに、お子さんが小さい家庭や高齢者の身内と同居している場合は、感染の恐怖はより大きいと思います。

これらの不安を軽減するためには何をしたらよいでしょうか?
国や地方は、いろいろな施策を打ち出していますが、自分自身でやれることはあるはずです。

このコンテンツは、不安を軽減し、生活を守るためにあなた自身ができることを整理したものです。
私自身の逆境の時代に自分自身が考え、行動した記録が基となっています。
これをお読みいただいた皆様の不安が少しでも軽減し、前を向いて生活する気持ちが強くなることを心より祈っております。

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[やるべきこと]
やるべきことを考えるとき、もっとも大切なのは「今の状況を把握すること」でしょう。
これが整理されていなければ、具体的な対策が立てられなくなるからです。

たとえば、最悪のケース(例えば、失業・倒産した場合-縁起でもありませんがお許しください)に、どのくらいの生活の余裕があるのか?
これは、現在の資産や貯蓄を把握することです。
今の生活がどのくらい続けることができるかによって、行動の選択肢や優先順位も変わってきます。

この他に自分の家(人)の状況、現在のコロナ対策・支援、予防法や治療法、コロナの経済的影響など、知っておくべき情報は多いのです。
これらの情報を整理し、「健康」「収入」「自分のレベルアップ」などの項目に優先順位をつけます。
そして項目ごとに、今の自分で行動できることをピックアップします。具体的に工夫できることを書き出してみるのです。
具体的な行動が思い浮かばなければ、「質問」「課題」「希望」などを書くだけでもかまいません。
今後、ネットやTV、新聞などでこれらの答えを見つけたときにファイルしていけばよいのです。

このコンテンツでは、「今の状況を把握する」のテーマに、私が重要な項目と考える「健康・予防」「自分の実力アップ」「収入アップ」+「その他」を追加し、
下記の5項目について考察します。

①現状を把握する
②健康を守る
③勉強する
④お金儲けの方法を考える
⑤おまけ

以下、項目ごとに解説する。


[①現状を把握する]
「自分」「家庭」「社会」について、現状を把握します。
これは前述したとおり、問題を解決したり、課題を見つけるうえで必須な情報になります。
もっとも、今の「自分」や「家庭」について把握しておくことは、平時においても重要なことなので、ちょうどよい機会と捉えて現状を整理して見ましょう。

・自分
現在の職業(仕事の内容、収入など)学歴、職歴、特技、資格、趣味を書き出してみます。つまり、自分自身の「少し詳しい履歴書」を書くことになります。
これまでの業績、自分の武器(資格など)や現在の実力(収入、地位など)を見直し、ついでにやりたいこともまとめます。
これまでの自分に関する状況をまとめると、いろいろな場面で役に立ちます。
たとえば、あなたが転職を考える場合、最も重要なあなた自身の「相場」がわかります。
自分の現実的な「相場」がわかったら、後はそれをランクアップする方法を考えればよいのです。
また、副業を考える際にも、資格、技能、特技、趣味は大変重要な情報になります。今は、趣味や特技を活かしてお金を稼いでいる人は多いのですが、今からでも決して遅くありません。要は、目のつけどころです。

・家庭
現在の収入、支出、資産、負債を確認します。
もしも、収入がストップしたら今の生活レベルがどのくらい維持できるかを知っておくためです。
現在の家族の状態も把握しておきましょう。具体的には、家族メンバーの健康状態や勤務先の状況などになります。
ある程度の蓄えがある場合とない場合で、準備する項目が違ってきます。
もし、余裕がない場合は、現在の国や地方の支援策を確認します。
また、雇用保険の失業給付やその他の社会保障制度についても、勉強しておきましょう。
万が一に備えて活用できる制度を見ておくと、それだけで少し落ち着きます。

・社会
コロナの感染状況、予防法、治療法などを知っておきましょう。
また、国や地方のコロナ対策、補償、支援策も併せて情報入手します。
これらの情報について私は、新聞(地方紙)から情報を入手しています。
新聞の生活面・県内版のページに、国と地方の支援策や相談窓口がほぼ毎日掲載されているのです。

コロナが及ぼす経済的影響も確認しておきましょう。特に自分の業種に関連する記事や情報は必須です。
新聞の経済欄では、毎日のように「株」や「業績」に関する記事が載っています。自分の会社に関連する業種の企業決算、売上予測などの情報は重要です。
また、毎日読んでいくと不況時に強い業種と弱い業種がわかってきます。これは自分の仕事と他の業種とのコラボを考えるときや、やむなく転職を考える場合には、大変貴重な情報になります。

[②健康を守る]
「健康」について考えるとき、「健康を維持する」ことと「コロナの感染を予防する」ことの2つに大別されます。
コロナの予防法はもちろんですが、自分と家族の健康を守る工夫は基本的な予防法と考えてよいと思います。
健康維持については、「食」「睡眠」「運動」に分けて考えます。

・食
健康を維持するための食事を工夫します。
栄養のバランスが取れて、簡単に調理でき、美味しい料理の作るための情報を入手するのです。
調べるときのキーワードが、次の3点です。

・旬の食材
・乾物
・常備菜

旬の食材は、値段が安くて栄養価も高いので、優先的に使うことを考えます。ス―パーに行ったときに、目玉商品になっている野菜や魚と考えればよいと思います。
入手した食材の調理方法は、クックパッドなどで十分な情報が入手できるはずです。

スーパーへ行く頻度を少なくするためには、乾物や乾麺などの活用を考えます。乾物の中には「干しエビ」のように、料理に加えることで栄養価が高くなったり、「味付け海苔」のように手間いらずで一品のオカズになるものを選びます。
また、家族そろって毎日3食の用意をされている方は、献立に悩む方も多いと思います。

一度の調理でつくりおきのオカズを用意することも考えましょう。
常備菜は、栄養のバランスを取るのにも、たまに手抜きをするときも役立ちます。
常備菜についても、クックパッドなどのネットで情報入手は十分だと思いますが、1冊だけ優れたテキストを紹介します。

「常備菜」飛田和緒(主婦と生活社)
作って冷蔵庫にストックしておけば、ごはんにお弁当にすぐにおいしいおかずが109種紹介されています。
2014年料理レシピ本大賞 料理部門大賞受賞の本です。

※また、2020年5月4日現在、ミシュランのお店の一部が自分の店のレシピを公開しています。
これらを参考に、時々ご自宅で名店の味に挑戦しても楽しいと思います。

・睡眠
健康のためには、規則正しい生活リズムが重要といわれています。特に、家にこもっている場合には、リズムは乱れがちになりますよね。
生活リズムを守りたいと思っても、睡眠、食事、外出、その他の予定など簡単に乱れてしまうことが多くありませんか。(自分は、すぐに乱れます)
何度生活リズムの計画表を作っても、上手くいかない場合の工夫を考えます。
それは、「睡眠時間の固定」です。
例えば自分の場合、7時間の睡眠時間を1日の中で固定します。
実際には、「夜11時に寝る、朝6時に起きる」ことを固定するのです。その他の計画はビッシリ立てません。
やることは、これだけです。
1日の活動をビッシリ計画するのではなく、寝る時間と起きる時間のリズムだけを決めるのです。
これだけで生活のリズムは、かなり規則正しくなります。

「睡眠時間を固定する」ことの補足として「質の良い睡眠」も考えましょう。
質の高い睡眠をキチンと取ると、起きている時間の活動性を高めて、仕事や家事の効率も良くなります。
例えば、枕が自分にあっているかどうか、寝室の環境などを確認してみましょう。

ご参考までに「健康長寿ネット」の「質の良い睡眠と効果」のリンク先を紹介します。
https://www.tyojyu.or.jp/net/kenkou-tyoju/tyojyu-suimin/shitsunoyoisuimin-koka.html
ここには、睡眠の質を高めるためのポイントがまとめてあります。

また、注意することとして、「昼寝」を挙げておきます。
昼間に長い「昼寝」をすると、夜に眠れなくなります。
原則として、昼寝は30分以内に留めましょう。

・運動
適度な運動を実行します。
睡眠の質の確保、ストレス発散のためにも、ある程度の運動は必須です。
「歩く」、「ラジオ体操」、「柔軟・ストレッチ」などが、器具等の必要なしで行うことのできる運動ですね。
youtubeでは、自宅でできる簡単な運動の動画が数多く投稿されており、テキストとしては十分だと思います。

※2020年4月22日付けの「接触8割減への10の具体策」では『ジョギングは少人数で、公園はすいた場所・時間で』と専門家より提言されています。野外で運動する場合には、この点にご注意ください。

・予防
新型コロナウイルスによる肺炎は、感染症なので、基本的には感染者との接触を減らすことが一番重要な予防法になります。
繰り返しメディアで紹介されているので、詳しくは書きませんが、基本的な予防法は「手洗い」「うがい」「不要不急の外出を自粛すること」になります。
外出する場合は、「マスク着用」し「三密」を避けます。人との間隔は2メートル以上取りましょう。

自分やご家族が気になる症状が出た場合の対処方法(連絡先)を確認しておきましょう。
(帰国者・接触者相談センターは、お住まいの地域によって連絡先が異なります。)


・情報入手
ここで、「情報の入手」についてご紹介します。
このコンテンツで情報の入手を提案するとき、その情報源の多くは「ネット」と「新聞」です。
「ネット」で情報収集する場合、最も問題になるのが「信頼できる情報源」でしょう。
たとえば、コロナの予防に関する情報を入手する場合、ネットではとんでもない情報が飛び交っています。
信頼できる情報源とは、どのように見つければよいのでしょうか?
一般的に信頼できる情報源とは、公的機関や研究組織(学会)と考えられています。
公的機関とは、厚生労働省や公立の医療施設を指し、研究組織とは感染症に関連する学会などのことです。
しかし、研究機関や学会のサイトは、医療関係者向けの情報が多く、一般の方が読むのは難しい場合があります。

ちなみに私の場合は、新聞(地方紙)が主な情報源になります。
ネットは、入手した情報をより詳しく調べたり、内容でわからない部分を調べるときに使います。
まず、新聞で自分の興味ある記事を切り抜きファイルします。
「感染状況」「予防法」「経済への影響」に関する記事などです。
そして、さらに詳しく知りたいときや、記事の中でわからない語句などを、ネットで検索するのです。
ネットで検索する場合は、公的機関や学会関係のサイトを優先して見るようにしています。
なるべく、複数の情報源を確認して共通する情報を見つけ、信頼性を自分で判断するようにしています。


[③勉強する]
休校、休業要請等で、ご自宅で過ごす方も多いと思います。
じっくり、本を読む絶好のチャンスと考えましょう。
今だからこそ、読んでおきたいジャンルを挙げてみます。

・歴史に学ぶ
新しい試練を迎えたとき、最も効率的な勉強方法は、歴史に学ぶことでしょう。
まったく同じようなケースではなくとも、多くの教訓を得ることができるはずです。

たとえば、経済的な面。
コロナの経済的な影響は、計り知れないほど大きいでしょう。
このような場合は、過去の不況・恐慌のときにどうだったかを勉強するのです。
実際に何が起きたのかを知り、それに備えるために何をすればよいかを考えれば100点満点です。
たとえば、「アメリカの大恐慌」のとき、何が起きたのでしょうか?
もちろん、時代の背景や恐慌の原因も異なるので、まったく同じ形にはならないでしょう。
しかし、このときに大衆はどのように考え、どのように行動したのかは勉強しておくべきだと思います。
なぜなら、歴史は繰り返されているからです。

歴史から学ぶことの重要性を藤原辰史先生がレポートにまとめ、「B面の岩波新書」というサイトで掲載されています。

パンデミックを生きる指針——歴史研究のアプローチ:藤原辰史(京都大学 人文科学研究所 准教授)
https://www.iwanamishinsho80.com/post/pandemic


・不安を軽減する
新型コロナウイルスの厄介なところは、現在の時点(2020年5月4日現在)根本的な治療法がないことです。もしも、自分や家族が感染し、重症化したらと考えるとなかなか不安は消えません。
また、「巣ごもり」の状態では、行動の制限もかかります。できることも限られますよね。
そこで発想を変えて、「コロナの不安を消す」のではなく、「不安そのものを軽減する」方法を考える機会と捉えなおします。
今後の人生で必ず役立つ「不安への対応法」を勉強しましょう。
不安や悩みへの具体的な対応法や不安・迷いに対する考え方を示してくれる本を読むのです。
これまでに私がもがき苦しんだときに不安や怖れを吹き飛ばしてくれた超オススメ本を3点紹介します。


「道は開ける」デイル・カーネギー (創元社)
あらゆる悩みへの対処法を説いた不朽の名著

「プレイボーイの人生相談」 1966-2006(集英社)
真の教養人による人生相談の最高傑作!
柴田錬三郎、今東光、開高健、松本人志、リリー・フランキーなど錚々たるメンバーによる、時代は変わっても決して色あせない珠玉の人生訓や哲学を集めた記念碑的1冊!

「澤木興道聞き書き」酒井得元(講談社学術文庫)
禅僧であるの澤木興道老師の生涯がまとめられた本です。仏教や禅を知らなくても、大丈夫です。
あなたの「迷い」や「不安」を吹き飛ばしてくれます。


・ビジネス、自己啓発で爪をとぐ
膨大な出版点数のビジネス書の分野で、あなたにオススメ本のを紹介できるほど私は読書量が多くありません。
また、ビジネス書は人や仕事によって必要なテーマが異なります。
ですので、読む本を探す際のテーマについて一言だけ述べたい思います。

まず、自分の職種の専門書です。例えば、私は薬剤師として薬局に勤めておりますので、「患者さんとのコミュニケーション」や「薬局の経営戦略」などが該当します。
[現状を把握する]のところで、現在の仕事における問題点や課題を抽出しましたね。
これらに関する本も大変有意義だと思います。

また、副業を考える場合には「起業」に関する本。併せて、ネットビジネスに関する本も読んでおきたいところです。
このようなテーマが見つからないときには、ビジネス書のガイドブックをオススメします。

[④お金儲けの方法を考える]
コロナの影響で、多くの職種がダメージを受けている今、収入の心配をされている人も多いと思います。
「収入を増やす」と聞いて、まず思い浮かべるのは「副業」ではないでしょうか?
それも、大切な選択肢ですが、第一に考えるべきは「今の仕事」についてです。
まず、今の自分の仕事のレベルを上げるにはどうすればよいかを考えましょう。

例えば、今の仕事の問題点を挙げてみます。今度は、問題ごとに解決策や改善点を考えていきます。解決策は出てこなくとも大丈夫です。そのままにしておきましょう。何かで思いついたとき、TVやネットで解決のヒントがもらえたときに、書き込みましょう。続いて、同じ業種のライバル社は、何をやっているかを調べてみます。ライバル社の特徴、自分の会社と異なる点などを書き出していきます。
その中で自分の会社に使えるものがあれば、MEMOしておきます。
さらには、仕事に関して1日3個以上のアイデアを出すことを自分の義務にします。新製品、社内制度、売るための工夫など業務に関連することなら何でもOKです。
この習慣を、仮に33日間続けると、ほぼ100個のアイデアがあるはずです。
これだけで、あなたの仕事のレベルが確実にアップしています。

・副業、複業
今の仕事のレベルアップと併せて考えるのが副業です。
収入を得る第二候補の手段として考えてみます。
起業を具体的に企画するときは、「初期投資が非常に少ない」(現在の収入、貯蓄の範囲を超えない資金で可能なビジネス)、「在庫を抱えなくてもよいビジネスである」「今の仕事に影響を与えなくても活動できる」の3つの条件をなるべくクリアする形でスタートできるようにします。

また、あなた自身の仕事量は増えるわけですから、あまり難行苦行のビジネスは止めておきましょう。
そのためには、第二のビジネスは「自分の得意なこと」、「自分が好きなこと」から考えるのがよいと思います。
自分はこれが大好きで、時間を忘れて没頭できることがベストです。

もしも、あなたが有名人やその道の達人クラスであれば、副業の成功はすごく近くなります。
しかし、私同様に普通の一般市民の場合、ネット・スマホの活用が早道になります。
店舗にかかる代金、宣伝広告料などの負担なしで、成功する可能性があるからです。

自分の好きなことや得意なことは何か、あなたの環境や条件で展開できる商売はないかを調べます。
具体的には、あなたが選んだテーマのビジネスモデルを調べます。もしも該当する情報がなければ、類似するテーマや商品のモデルも探します。
片っ端から調べるのです。
その中で、最もあなたが展開しやすいモデルを選定し、お金と時間がかからない範囲で挑戦するだけです。

たとえば、あなたの得意な分野が料理だとします。
いきなり、店舗を用意する必要はありません。お金もかかりますし、リスクもあります。
初期投資が安めのビジネスモデルを調べてみると、屋台があるし、軽のワゴンを使った移動式の弁当屋もある。
これで企画をしてみます。
まずは、小さく試す。そして、手ごたえを感じたら拡張していきます。


[⑤おまけ]
気分転換になり、しかも自分の気持ちがよくなることを挙げてみました。

・大掃除
大掃除というと、年末の一大イベントのイメージがありますが、自分の時間が豊富なら今やってしまいましょう。
気候的にも一番気持ちがよい時期ですし、自宅をきれいにしておくことは、1日の大部分を過ごす空間を快適にすることですよね。
必要なモノとそうでないモノを整理する機会にもなり、得することが多いと思います。

・墓参り
たまには、季節はずれの墓参りもよいのではないでしょうか?ご先祖様も喜ばれると思います。
外出は制限されていますが、混雑するような場所ではないですよね。
気分転換として選択肢に入れてみてはいかかでしょう。

・プチ贅沢
飲食店は、テイクアウトをするところが激増しています。名店のテイクアウトもあるわけで、普段は予約3ヵ月待ちの味がご自宅で味わえるかもしれません。
また、飲食店のイートインの客が激減しているので、いろいろな食材が安く市場に出ています。高級な食材をお値打ちに入手できるチャンスです。
これは、生産者も助けることになるので、気持ちよく買い物ができると思います。

・笑い
志村けんさんが新型コロナウイルスに倒れ、大ファンの私には非常に大きなショックでした。
でも、志村さんが残したギャグは永久に不滅です。
免疫力アップをアップするためにも、「ひとみ婆さん」や「柄本明さんとの芸者コント」を見ることにします。

笑うと機嫌が良くなります。機嫌は近くの人に、伝染します。
自分の気持ちが沈んでいるなと感じたら、お笑い番組や楽しい映画も見るようにしましょう。

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[まとめ]

①現状を把握する
「自分」「家庭」「社会」について、現状を把握しましょう。

・自分:現在の職業(仕事の内容、収入など)学歴、職歴、特技、資格、趣味を書き出してみます。
・家庭:現在の収入、支出、資産、負債を確認します。
・社会:コロナの感染状況、予防法、治療法などを知っておきましょう。また、国や地方のコロナ対策、補償、支援策も併せて情報入手します。
    コロナが及ぼす経済的影響も確認しておきましょう。特に自分の業種に関連する記事や情報は必須です。


②健康を守る
・食:健康を維持するための食事を工夫します。
   栄養のバランスが取れて、簡単に調理でき、美味しい料理の作るための情報を入手するのです。
   調べるときのキーワード『旬の食材』『乾物』『常備菜』の3つです。
・睡眠:規則正しい生活リズムのために「睡眠時間の固定」しましょう。
   「質の良い睡眠」も考えましょう。
・運動:適度な運動を実行します。

・予防:「手洗い」「うがい」「不要不急の外出を自粛」
    外出する場合は、「マスク着用」し「三密」を避けます。人との間隔は2メートル以上取りましょう。
    自分やご家族が気になる症状が出た場合の対処方法(連絡先)を確認しておきましょう。


③勉強する
・歴史に学ぶ
・不安を軽減する
・ビジネス、自己啓発で爪をとぐ


④お金儲けの方法を考える
・第一に考えるべきは、「今の仕事」についてです。
・副業、複業:「初期投資が非常に少ない」(現在の収入、貯蓄の範囲を超えない資金で可能なビジネス)、「在庫を抱えなくてもよいビジネスである」「今の       仕事に影響を与えなくても活動できる」の3つの条件をなるべくクリアする形でスタート
       まずは、小さく試す。そして、手ごたえを感じたら拡張していきます。


⑤おまけ
・大掃除
・墓参り
・プチ贅沢
・笑い


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最後まで読んでいただきありがとうございました。
これをお読みいただいたあなたの不安が小さくなり、希望が少しでも大きくなればこれほど嬉しいことはありません。
あなた自身が納得のいく人生が送れますようお祈りしております。

もし、このコンテンツをご評価いただいた場合、「投げ銭」の一部は、医療機関や介護施設への支援に使わせていただきます。

金森雄三(薬剤師)


以上

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感謝します。
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はじめまして、金森雄三と申します。某製薬企業を経て、薬局薬剤師として働いています。特技は、「わかりやすい研修」です。世の中のいろいろなことがわかりやすくなると、人々が暮らしやすくなると信じています。趣味は、おもしろいもの(映画、小説、コミックなど)と日本酒です。

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