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田舎者、東京へ行く

哲ちゃんの晴耕雨読

26日、「アグリビジネス創出フェア2022」を見に、東京ビッグサイトに行きました。
田舎者のわたしが、一人で行けるはずもなく、友人Oくんの手厚い引率のおかげです。

巨大な圧倒される入口

産学協同で進められている、これからのアグリビジネスを見て、今後の参考にするためです。
頭を柔軟にして、あらゆる可能性を探らねばと思いました。

出展者とのやりとりがおもしろかった

昨夕、池袋のホテルに泊まりました。
そして27日朝8:20、埼玉の友人に会うため池袋駅に向かいました。ちょうど出勤の時間帯です。

すごい人が迫ってくる

駅に向かうのは、ほぼ私たちだけ。
向こう側から、ものすごい数の人たちが迫ってきます。
無言で一直線に進む姿は、戦士に見えました。

構内の混雑


三納の全人口より多い、そして若い

宮崎では、「祭り」でもこんな人はいません。

東京では、こんな大勢の人が仕事に向かう、何の仕事をしにいくのだろう、よくもまぁ仕事があるもんだ、と思いました。

宮崎との経済力の違いは1/1000、それ以上かもしれません。

宮崎は、これを逆手にとる戦略、彼らが「あまりの田舎」に驚く、そして彼らを呼び込む仕掛けが大事だと思いました。

埼玉の友人と久しぶりに会い、話も盛り上がり、元気な姿を見れて、今回も「いい旅」になりました。




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