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阿武川周辺キャンプ場撮影

2020年10月4日

阿武川河川公園キャンプ場の下書きが上がってきたので、撮影してきました。

阿武川河川公園のほかに、阿武川温泉公園が近いので、こちらも撮影。

阿武川温泉公園ではゆっくり視察できたので、ライティングも僕が担当しています。

まずは阿武川温泉公園

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10時頃に現地に到着した時点で、既に2組キャンプをしており、すぐに人気のキャンプ場なのだと確信。

1組は撤収の途中だったので、もう1組に声をかけさせて頂き、テントと風景の撮影。

続いて、サイト全景の撮影です。

あまり大きなサイトではないので、すぐに撮影は終わりました。

影がいい感じに伸びているこの写真がお気に入りです。

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阿武川温泉公園には地元の野菜の直売所もあり、店内も撮影の許可を取って撮影。

野菜も撮りましたが、キャンプをする人からすると、薪の方が興味をそそりそうなので、こちらが採用カットです。

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この直売所でお弁当を買って公園で少し早めの昼食。

到着していた時から楽しみにしていた阿武川(本体)の撮影です。

最初は川岸から撮影していたのですが、イマイチ納得できるカットが撮れず、登山靴に履き替えて軽く川の中へ。

上流側だったせいか、10月というシーズン的に川に人が入らないせいか、藻でかなり滑りました。

ただ納得のいくカットは撮れました。

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阿武川温泉公園で忘れてはいけないのが、温泉です。

というわけで温泉の入口を撮影して、阿武川温泉公園は一旦撤収。

続いて阿武川河川公園

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阿武川河川公園は入口やキャンプ場に特に表示が無く、軽く迷子になる所でした。

「ここかな?」と思った所がまさに阿武川河川公園で駐車スペースも広く、適当な場所に駐車して撮影を開始。

パップテントでキャンプをしている方を発見し、1枚採用カットを獲得。

服装や時間的に昼休みの合間を縫ってデイキャンをしているようでした。

僕は普段から同じ場所を何度も回って角度を変えながらポイントを探すのですが、とても広いキャンプ場でポイントを探すだけでもかなり苦労しました。

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そして採用カットは多いものの、記事に入らずボツが多く出るという結果でした…。

ちなみにお気に入りのボツ写真が今回の記事のアイキャッチ(サムネ)です。

ライターの話していたオートサイトがどうしても見つからず、連絡。

返信が来ないので、阿武川温泉に戻り、温泉を堪能しました。

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小さい温泉だけど、良い温泉だったのでまた行きたい。

ライターから返信が来た頃には、撮影にはギリギリの時間。

急いで阿武川河川公園に戻り、オートサイトを撮影。

ただ、急いでいた事もあり、採用するほどの写真でもありませんでした。

最後にオートサイトへの行き方の説明用の写真を撮影してこの日は帰宅。

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かなりの弾丸撮影でしたが、カット数も十分でしたし、温泉にも入れたし十分満足。

今作っているキャンプ場のサイトでは、温泉の記事を書いているぶん、入った上できちんと紹介したいしね。

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