山奥ニート日記04/11~22 ポケモン三昧

この11日間、日記をつける意味はない。
名古屋の妻の家で、ひたすらポケモンシールドをやっていただけだから。

発売は昨年11月だから、もう話題としては古いのは承知で言うけど、
めっちゃ面白かった。
ストーリーをもう一週やりたいと思ったポケモンは初めてだ。
ジム戦ごとに手に汗握り、新たな町に行くたびどんなポケモンが出るかワクワクする。
長年ポケモンファンやってるけど、こんな名作が出てくるとは!
僕は映画でも何でも、最新作が面白いと嬉しくなる。
世界はどんどん良くなっていると確認できるから。
フェアリーのジムの茶番は『UNDERTALE』を思い出したし、タワーで音楽が途切れず戦闘していくのは『スーパーマリオオデッセイ』のラストのようだった。
最新のゲーム演出を使った、馴染みあるポケモン。

ニンテンドーオンラインの無料期間を使って、通信もしてみた。
マジカル交換が楽しい。
どこかの誰かが送ったポケモンと、自分が選んだポケモンが自動的に交換されるシステムだ。
僕の記憶が正しければ『ブラック・ホワイト』からある機能だけど、つくづくポケモンならではの遊びだと思う。
世界各地から、さまざまな言語のポケモンが転送されてくる。
ときには、自分が送ったのと同じ種類のポケモンがやってくることがあったりして、きっと世界のどこかにいる相手も苦笑いしているんだろうな、と想像する。
厳選・育成が前より格段に楽になってて、ポケモンを育てるのが楽しくてしかたない。(だって、3Vとかで妥協してたのに、余裕で6V作れちゃうんだもん)
でも、対人戦はドキドキしすぎて体に悪いから、20回戦ってちょうどハイパーボール級になったところでやめた。
ダイマックスは派手さとゲーム性の奥深さを両立させていて凄い。

ダンジョンで、穴から穴へポケモンが出入りしていて、それに触れると戦闘になってしまう、というギミックがある。そのギミックのポケモンすら、捕まえて自分の仲間にできる自由さ。
プレイヤーの選択によってストーリーが変化するゲームは自由度の高さを謳うけど、ストーリーが一本道でもさまざまな方法で進めるゲームも自由度が高いと言えると思う。
炎タイプの敵に対して、効率で言えば水タイプを出すのが正解なんだけど、あえて自分も炎タイプをぶつけてみるって気持ち、ポケモンをやったことがある人ならわかってもらえるはず。
「ゲーム」って狭い意味で言えば最適解探索じゃん。なのに、そうじゃないことをしたくなる。それこそ「ロールプレイングゲーム」なんだと再認識できた。
まぁとにかく、とっても楽しかったってことです。
音楽も、キャラも、建物もよかったなぁ。

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人口五人の山奥に、男女十人を集めて暮らすニート。 2014年から始めて6年目。一番近い信号機まで車で1時間。
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