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yamaaaaaaaanの「#鹿サポの1日」

2022シーズンもいよいよ来週、開幕を迎えます。試合のある週末(+水曜日)を楽しみにする「日常」が戻ってきます。仕事と家の往復だけの毎日よ、公式の動画だけが楽しみだった毎日よ、さようなら!

クラブからこんなおもしろい企画が舞い込んできました。『カシマスタジアム観戦時のルーティン』。せっかくなので、わたしの#鹿サポの1日も書いてみようと思います。

【~前日】「試合」はその日だけではない

わたしにとって、「試合」は何日か前から始まります。

まず、天気予報を調べます。試合日や前後に雨マークや雪マークがないか、台風が近づいていないかのチェック。天気予報アプリの地点検索では「茨城県立カシマサッカースタジアム」を登録し、いつでも確認できるようにしています。下手したら、1週間くらい前からずっと追っているかもしれません。「雨だから行かない」「寒いから行かない」という選択肢はなく、「雨(雪)は嫌だな」という思いよりも、「荷物が増えるな」という覚悟。雨の日や寒い季節は、準備する荷物が全然違う!

天気のチェックと並行して、公式サイトをチェックします。主に見るのは、「FREAKS+」の「観戦情報」「場内イベント情報」「グッズ情報」「スタグル情報」。ほかにもさまざまな情報がありますが、早めにチェックしたいのはこの4つ。これらの情報は当日のスケジュールに大きく影響するので、しっかり調べておきます。

あとは、スタグルを出店されているお店のSNSも忘れずにチェック。わたしがよくお世話になっている居酒屋ドリームさんは、SNSで日替わりメニューのお知らせや販売に関する変更点のお知らせがあるので、これも欠かせません。

【前日】準備、大事

当日の朝に慌てないように、わたしは前日にすべて準備をしておきます。

まずは持ち物。ユニフォーム、タオマフ、スマホ、お財布、モバイルバッテリー。これさえあればあとはどうにでもなります。チケットはQRだし、カシマスタジアムではスタグルもグッズもメルペイが使えるので、スマホの重要度はかなり高い。その分、充電がなくなってくると、とても不安・・・。なので、モバイルバッテリーは2つ準備しています。
ちなみに、雨の日はこんなグッズを持って行きます。

次にユニとのコーディネート。オシャレ基準というよりも、「寒さに耐えうるか」「暑さに対応できるか」重視で選んでいるかも。鹿サポと分かるアイテムや赤いものを取り入れがち。ロゴ入りのパーカーとか、赤いスニーカーとか、アウターとか。ここ2シーズンは、NEWYORKERさまのマスクが大活躍してくれています。

最後に現地でのスケジュール。これは、スタジアムに着いてからもそうですが、鹿嶋に着いてからも含めて考えます。
スタジアムへは開門時間に着くことを想定し、スケジュールを立てます。「FREAKS+」で調べた「観戦情報」「場内イベント情報」「グッズ情報」「スタグル情報」から、買いたいと思うグッズ、絶対に参加したいイベントを定め、どの順番で回れば効率よくスタジアムでの時間を使えるのかを検討。それをもとに、どこまでなら行けそうか、何が旬(見頃)かなどから逆算し、鹿嶋に着く時間と出発する時間をある程度決めたら、準備完了。寝不足にならないよう、ちゃんと睡眠を。

週末の試合はキックオフの3時間前に開門のカシマですが、本当にカシマでの3時間なんてあっという間!イベントが目白押しのときにほしいグッズがあるときは、スタジアム売店で買うことを諦め、早めに鹿嶋に着いて、クラブハウスのショップで買ってからスタジアムに向かうこともあります。

【当日の朝】サポーターの朝は早い

「サポーターの朝は早い」。よく聞く言葉ですよね。これ、本当に正しい。仕事の日は、もう間に合わないという1分1秒まで布団から出られないのに、試合の日となると、夜が明けもしないうちに目は覚めるし、アラームが鳴る前に出かける準備はできているし。

わたしは、東京在住ですが、カシマスタジアムまでは電車で行きます。
「カシマスタジアムへは高速バス以外、考えられない!」なんて声も聞こえたりしますが、電車には電車の楽しさもあるかなと感じています。コロナ禍の今、窓は一部解放で定期的に扉が開く電車は個人的に安心感があります。(あと成田線も鹿島線もそんなに混まない・・・)

試合日は公式アプリが便利。アプリを開くと、トップページにタイムスケジュールが表示されます。

電車の中では、カシマスタジアムで流れているBGMや聞き逃したアントラーズラウンジを聞きながら、鹿サポさんを見つけては、勝手に「今日、勝とう!」と心の中で思ったり、「FREAKS +」のプレビューやピックアッププレイヤーを読んだり、どこでも鹿BIGに応募したりして、あっという間に鹿嶋に到着。

駅に着いたら、まずそのまま鹿島神宮へ。必勝祈願は欠かしません。

【鹿嶋にて】知らないを知る

キックオフ時間に関わらず、たいてい9:30ごろには鹿島神宮駅には着いています。前日に考えたスケジュールによっては、7:30に着いていることも。

早くに着いて、何をしているかというと・・・。

あやめの時期は途中下車して潮来の水郷潮来あやめまつりに行ったり

鹿島神宮の一之鳥居を巡ったり

はまなすを見に行ったり

図書館で調べ物したり

鹿嶋コミュニティバスに乗ってみたり

甘いもので癒されてたり

鹿嶋市をはじめとするホームタウン(ときには水戸やひたちなかも)を巡って楽しんでいます。

いつも新しい発見があり、何度も足を運ぶようになったお店もたくさん。鹿嶋、美味しいお店、ほんと多い!

電車で行くため、鹿嶋市内の足はほぼ「歩き」。鹿嶋市にシェアサイクルがあればなぁ!と心の底から思います。公式さん、鹿嶋市さん、
このnoteを読んでくださっでいたら、ぜひご検討お願いします。
おかげでカシマに行くと、いつもこんなんです・・・。

【スタジアムにて】さぁ、行こうぜ

キックオフ3時間前。カシマスタジアムに到着。

コロナウイルスが蔓延する前のゴール裏が自由席だったときは、開門時間よりもはるか早い時間に到着していました。コロナ禍でゴール裏も全席指定になったことで、たとえ開門時間を過ぎてしまっても大丈夫という安心感もあり、ここ2シーズンは試合前に鹿嶋市内で過ごす時間が増え、さまざまなお店や場所に行くことができたのかな、と思います。

スタジアムでは、まずジーコ像とスタジアムをパシャリ。ジーコ像はカシマスタジアムのフォトスポットの一つ。当日券販売所のグッズ売店で事前にチェックしていたグッズを見定め購入。入場ゲートで検温、手指の消毒、荷物チェックをしてもらい、QRコードを見せて、いざ!

入場したら、まず座席の確認をし、お目当てのスタグル売店(居酒屋ドリームさん)へ。ゴール裏からメイン側にあるドリームさんまで、途中にあるファンクラブブースで来場者ポイントをタッチし、場内イベントの混雑状況をチェックし、日によってはパートナー企業さまやホームタウンの特設ブースやF.D.などの特設売店を覗いたりしながらメイン側へ向かいます。

ドリームさんはいつも行列。でも、列はどんどん進むので、あまり気にせず並びます。メルペイを立ち上げ、柱のところに貼ってあるQRコードを読み込ませ、注文口で注文をし、今日のスタグルとご対面!スタグルを手にウロウロしていると、たいていキックオフまで一緒におしゃべりをしているサポ仲間さんと遭遇。陽の当たる場所でスタグルを楽しみながら、Jリーグアプリのスタジアムチェックインをし、スタメン発表を見てはテンションが上がり、買ったグッズを開いてはニヤニヤしたり、鹿BIGに応募しては当たる妄想をしたり、くだらない話をしては盛り上がりと、楽しく過ごします。

キックオフ1時間45分前くらいになると、いったんゲートを出て、バス待ちのためにメルカリロード方面へ。選手たちに「ともに闘うぞ!」と鼓舞しに行きます。

10月に選手なりきりバスツアーに当選し、選手バスからのスタジアムの様子を感じるという貴重な経験をしたことで、それまでコンコースから拍手を送っていたのから、必ずゲートの外まで行くようになりました。バスの中からもスタジアムの様子、サポーターの姿ははっきり見えていた。あれを知ったら、たくさんのサポーターで迎えたいと思います。2ゲートの階段に詰めかけてチャントやチームコールでバスを迎えるのも熱いですよね。

【~キックオフ】いつだって勝利のために

バス待ちを終えると、サポ仲間さんと合流、イベントに参加。パートナー企業さまが出してくださるフォトパネルはとても楽しみで、いつも撮影します。

フィールド上で行われるイベントや選手がウォーミングアップで出てくる頃を目安に、座席へ。メイン、バック、ゴール裏と、まったく別のエリアで観戦しているサポ仲間さんたちとは、それぞれの席に向かうときに「今日、勝とうね!今日も応援よろしくね!」と、お互いが勝利のために力を尽くして応援することを誓い、席に向かいます。

選手が出てきたら大きな拍手で迎えます。ウォーミングアップを眺め、黙々とコンディションをあげていく選手を見守りながら、勝利を手にし、笑顔になっている試合後を想像しています。

【キックオフ~試合終了】戦い続ける

キックオフの笛が鳴れば、ただひたすら手を叩いて、選手たち応援するだけです。いい展開ならばもっと乗せてあげたいと思うし、劣勢でもまだまだできる!と信じて。

この2年、手を叩きすぎて、季節を問わず、試合後には手のひらはひび割れ、血が出てしまうことも増えました。カサカサになってしまい、ハンドクリームはすぐに使い切ってしまうように。たぶん、この応援スタイルである限り、あるといいなと思う公式グッズは、効果のあるハンドクリームかも・・・。

【試合終了後】どんなときも

結果によって、試合後の動けるスピードに差が出ます。快勝した日は身も心も軽く、そうでない日は・・・。どんなときも、鹿島アントラーズが勝利を重ねていくことを信じて、ピッチを周回さしる選手に拍手を送り、スタジアムを後にします。

わたしの場合、試合が終わる時間によって、どの手段で帰るかが変わります。ナイトゲームのときは東京駅までまっすぐ帰れるスタジアムからの高速バス、時間に余裕があれば鹿島サッカースタジアム駅から電車。デイゲームならば鹿島神宮駅まで歩いて、途中でごはんを食べながら帰ることも。勝ったときはそれは気分よく!

個人的に、試合後、鹿嶋でごはんを食べて帰るのはお勧めです。特に渋滞しそうな日は。お腹が空いていてはイライラも増します。帰りはちょっと遅くなってしまうかもしれないけれど、スムーズに帰れるまでの時間調整も兼ねていると思えば。

【お家へ】COMING HOME

電車の中では、あっという間に上がってくる公式からのハイライトを見たり、DAZNで試合を見返したりして過ごします。勝ったときはそれはもう表情にも現れるくらいウッキウキで。

途中の乗り継ぎ駅でこんなサプライズに遭遇したり!

電車待ちの時間にコンビニに寄れば、店員さんに「今日の試合、どうだったの?」と聞かれたり。店員さんはお仕事で見られなかったんだろうけど、気になっているんだなと思ったり。

ときには同じ電車に乗っている相手チームのサポさんにこんな気持ちを抱いたり(カッコいいグッズ待ってます!)。

うまくいかなかったときは、「悔しい」という感情が爆発しまくっています。悔しすぎて泣いていることも実はある・・・。

こうして長い1日もおしまいです。家に着けば、結果によって、録画していたサッカーニュースをにやけ顔で見るか、見ることもせずにそのまま消すか。でも、すぐに次の試合はやってくる。喜びも悔しさもその日だけにして、次の日には、目の前の一戦に向け、次なる準備をするだけです。

最後に

わたしの1日ってこんな感じだよな、と思いながら書きました。カシマに行くときは全力で満喫しています。またこんな日常がすぐに始まりますね。今から楽しみです。

2022シーズンはどんなシーズンになるのでしょう。期待でいっぱいです。選手、スタッフ、サポーターみんなで、ともに泣き笑い、最後はシャーレもカップも掲げて、みんなで喜びを分かち合えるといいなと思います。今シーズンもどうぞよろしくお願いします。

なんか、途中から話がズレてきた気がします・・・。ゴメンナサイ!