どろんこ辞書

どろんこ村には独断と偏見で編まれた「どろんこ辞書」なるものが存在します。この辞書は日々変化することを恐れず書き換えられていきます。

【ファームスティ】とは?

 自給的な農家の暮らしを通じて、育てる、食べる、つながることを体験。

 対等と循環の価値観を身につけることを目的とする。

【育てて食べる暮らし】とは?

 縄文時代は狩猟・採集して食べる暮らし。

 農耕が始まってから人類は、育てて食べる暮らしを続けてきた。

 米を作り、野菜を作り、家畜を飼う、農家の暮らしが原点。

【いのち】とは?

 単独では存在せず、時間、空間、エネルギーのつながりの中で存在。

 次の世代(他者)を育てる力。

 生き物が、食べて、ウンチすること。

【他者】とは?

 自分以外のいのち。

【循環】とは?

 つながること。お互いが共存する、対等な関係。

【対等】とは?

 お互いが共存し、循環する関係。

【共存】とは?

 循環し、対等な関係が続くこと。

 地球が永く生きられる=地球1個分の暮らし。

【意識】とは?

 感情と感情でない部分で構成される。

 感情でない部分とは、時間、空間、エネルギーの視点を伴った知識。

 自分と他者との関係性の表れ。

 意識を意識する(メタ意識)を身につけることが大切。

【価値観】とは?

 意識が作り上げるもの。意識の固定化。意識の連続性。   

【地球1個分の暮らしの価値観】とは?

 地球1個で足りる暮らしを求める意識。(=対等と循環の価値観)

 日本人の平均的な暮らしを世界中の人がしたら地球は2.9個必要と言われている。 

  次の世代を育てる意識。


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どろんこ村小笠原農園は自給自足を目指す小さな農家です。 生産・加工・販売・体験受け入れなどを行なっています。 育てて食べる農の現場から、持続可能な共存する未来に向けて発信します。 どろんこ村がスタートした1997年から書きためて「どろんこ蔵」に眠っている文章も順次紹介します。

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