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平凡に見える非凡な「昔ながらの洋食屋」、新富町「三好弥」

連れ合いが「佇まいが只者ではない」と評する新富町「三好弥」を訪問。そもそも新富町は「裏銀座」(街はこの呼称を喜んでいない)と言われるほどの美食タウン。フレンチやイタリアンに有名寿司店が林立している。そんな中で「三好弥」だけが孤高の存在。文字通り「昔ながらの洋食屋」。

 メニューは50種以上の品目があったが、オーダーは3つあるランチセットから最もカジュアルな「三好ランチ」@850。内容は海老フライ、メンチカツ、豚肉の生姜焼き、オムレツの盛り合わせ。どれも庶民的に見えて味は一級品。特にオムレツは中がトロリと溶け出すフレンチな逸品。生姜焼きもほどよい味付けで、食べ応えのあるパート。一緒に炒めた玉葱🧅の旨いこと。メンチカツも挽肉ぎっしりで、味がついているのでソースや塩は不要だった。これに海老フライ🦐まで付いているのだから文句のつけようがない。平凡に見える非凡とは、お客さんに対する最高のサービスである。

https://s.tabelog.com/tokyo/A1313/A131301/13104019/


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