米原裕二@教育&DX

【保有資格】柔道整復師【分野】DX、教育、ICT 【Facebook】https://www.facebook.com/profile.php?id=100012602044867 【Instagram】https://www.instagram.com/y.yuji_1986

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    IT人材への期待とDXの課題

    IT人材の不足とDXの必要性IT人材不足は、2022年現在広く知られており、経済産業省も2030年までに約79万人不足すると報告しています。 なぜIT人材が急務になっているかと言うと、その一つがDXです。DX(デジタルトランスフォーメーション)は、デジタル技術による変革を意味し、2004年にスウェーデンのウメオ大学教授、エリック氏が、『ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる』という仮説を提唱したことから始まります。もはや現代は、デジタル技術により農業

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      • 行動経済学に基づくZ世代の動向2022

        Z世代を端的に捉えてみるZ世代は、既にスマートフォンが存在した世代で、SNSによる自己表現が尊重されるような人が多い。 Z世代に関しては、色々な事が言われていますが、つまり、スマートフォンをほとんどが所持していて、SNSやYouTubeなどを中心に情報がとりやすくなったというのが大きな変化と捉えています。 私の時代は、PHSや携帯が出始めたばかりで、情報の入手先と言えば、周りの小さなコミュニティやテレビ番組でした。この代表格が、ゲームの攻略本だと思います。大技林は、多くの

        • エンジニアの現状をまとめてみた

          今アスリートのセカンドキャリアとしても注目を集めているのがITエンジニアです。高収入を見込め、働き方も場所や時間にとらわれない事から人気職となっています。 中学生・高校生に向けたアンケートでも、YouTuberを抑えて1位となっています。 特に中学生でエンジニアという言葉を知っていることに驚きをかくせませんが、これにはYoutube等により情報を取り入れやすくなった環境変化が考えられます。また、文部科学省のプログラミング教育推進もその要因となっているかもしれません。 h

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          • 考える習慣を身につける!どんな現場でも成功する共通点!『振り返り』のメリット3選

            振り返り振り返りとは、一日の活動した内容を、終了直後に思い出しながら話して情報共有することを言います。例えば、高校野球では、野球日誌という形で、1日の活動をノートに書くという習慣を聞いたことはありませんか?これは、1人でも出来る『振り返り』なんです。振り返りは、毎日良い時も悪い時も行うことが最大のポイントです。 振り返りを毎日やる理由人間は、いつも同じことをするのが苦手です。例えば、野球投手の場合、いつもと同じように投げているつもりでも、1回目と2回目は全く違うはずなんです

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            【学生の悩み3選】スポーツに関わりたいけどトレーナー現場がない。

            トレーナー現場トレーナー現場とは、スポーツチームや大会の救護所などで、選手に対して応急処置やコンディショニング、トレーニング指導などを行う所を言います。 スポーツに関わりたいと思って、医療資格の養成学校(柔道整復師、鍼灸師、理学療法士、アスレティックトレーナー)に入学した学生のほとんどは、現場で経験を積みたいと考えている方が多いです。しかし、そんな学生も悩みを抱えています。 学生の悩み医療資格の養成学校にトレーナーという夢を持って入学した学生が抱える悩みが下記の3つです。

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            柔道整復師がスポーツトレーナーに圧倒的有利な4競技と学生時代に経験すべき種目

            柔道整復師とは柔道整復師とは、医療の国家資格です。養成校(大学・専門学校等)では、解剖学(骨や筋肉等)に限らず、一般臨床や病理学といった内科的疾患まで幅広く学びます。3~4年間かけて勉強した後に、国家試験を受けて合格し申請すると柔道整復師になることが出来ます。 柔道整復師って何が出来るの?柔道整復師は、とにかくケガに強い国家資格です。ケガした時に対応できるのは、医師か柔道整復師だけなんです。しかし、柔道整復師がすべてのケガを対応できるわけではございません。柔道整復師が対応で

            2030年の医療業界は国家資格(柔道整復師)だから安心できる時代はもうない

            2030年の世界2030年に大きな転換期を迎えるのが人口です。人口の動向を覗くと、2030年は75歳以上が30%を超えると言われています。つまり、少ない若者で、多くの高齢者を支えなくてはいけない世界が来ます。これを解決するために、デジタルを活用した時代変化を迎えているわけです。 一方で、医療資格が支持されている理由としては、次の事が挙げられます。 医療資格が支持される理由中・高齢者が人口の多く占める時代が来るという事は、身体に対する悩みも増えると考えられています。特に、医

            柔道整復師が業界の現状とAIによる20年後の未来を考察してみた

            柔道整復師とは柔道整復師とは、ケガの判断や施術(柔道整復師の場合、治療の事を施術と呼びます。)を仕事にしている者を指します。身近では、接骨院の先生やスポーツ現場で働いているトレーナーと表現するとピンとくるのではないでしょうか? 柔道整復師は、国が定める国家資格で、養成校(専門学校:3年、大学:4年)に通ったのち、国家試験を合格することで、厚生労働省より資格を受け取ることが出来ます。 いわゆる手に職と言われる医療資格で、近年人工知能(AI)の発展により、10年後多くの職業が

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            メタバース×教育

            メタバースは、meta(超越した)とuniverse(宇宙)を組み合わせた造語を指します。 大手企業もメタバース空間を活用して、いつでもどこでもサービスを受けられる空間作りを進めています。 そんなメタバースの世界は、2026年までに1日1時間過ごすと言われています。現在メタバースの利用方法としては、スマートフォンなどのデバイスを使いゲーム感覚で過ごすか、VRゴーグルを使うかの方法になっています。 教育の世界では、既に下記の活用例があります。 何かしらの理由により不登校と

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            『考える力』を養う幼老施設の重要性

            今回は、『考える力』をテーマに話をしたいと思います。 考える力は、大きな時代変化をむかえる中で、プログラミング力や英語力以上に大事な位置付けにあると私は考えています。 教育現場で思うのは、考える力の不足です。将来の職業に向けた取り組みを例に挙げると、何か紹介されるのを待ってしまうケースはありませんか?私も、受け身の人間だったので、行動するよりも待つを選ぶ人間でした。 しかし、どんな人間にチャンスが巡ってくるかというと、将来の職業に向けて、自ら行動して攻めの姿勢を貫く人材

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            目的・目標設定の罠にハマるな

            こんにちは。 今回は、目的・目標設定の罠について勝手に書きたいと思います。 目標は目的達成のためにあるというのは、皆さんも何となく共通した認識になっているかと思います。しかし、目的を無視した目標設定が、かなり無意識の中で勃発しているのではと考えています。 これこそが目標の目的化だと思います。 目的というのは、かなり抽象的なケースが多く、一方で目標は、目の前に立ちはだかるため具体的です。目標を決める時は、具体的なものに視点がいきがちです。つまり、目的の消失が起きやすいんで

            目的達成するための目標に対する施策

            目的と目標は、企業でも多く聞くワードではないでしょうか? 以前、目標の目的化という記事をあげた通り、非常に迷子になりやすいです。 目的は、企業として達成したい出来事と言えます。その中間点に各目標がはびこるわけです。つまり、目的を理解して目標を達成する事が大事なんです。目標は、必ず目的達成するものである必要があります。 では、皆さんの目的・目標に目を向けてください。何か目標が欠けていたりしないでしょうか? もしズレが生じているのであれば、目的の要素分解をもっとやる必要が

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            【新サービスの創出】マーケットイン&プロダクトアウト

            こんにちは 今日は、新しいサービスの創出をテーマに話したいと思います。 一般的に企業は何かしらのサービスを提供していると思います。サービスというのは持続的に売れ続けるものもあれば、新しいサービスの誕生により消えるものもあります。なので、企業が10年、20年強く生き残るために、現行のサービスをイノベーションしたり、新サービスの創出が大事になってきます。 イノベーションや新しいサービスを生み出す際に参考になるのが下記です。 現行のサービスをイノベーションする際は、プロダクト

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            【DX教育の捉え方】何から改革する?

            DXとは、データを活用してサービスそのものを変革する事だと思っています。 この視点からDX教育を考えると、どう捉えるべきか悩みは絶えません。学校で指すサービスは、教育だと考えられます。この考えは、ずっと変わっていません。つまり、データを活用して教育そのものを変革すると言えます。 しかし、教育という言葉は凄く抽象的で、何のためのDX教育なのか分からなくなる時があります。 大学や短期大学、専門学校で考えてみましょう。これらは、概ね決まったコンテンツがあるはずです。例えば、保

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            なぜ人は目的を見失うのか

            こんにちわ 今回は、タイトル通り、なぜ人は目的を失うのか?について話したいと思います。 仕事をしていると、いつの間にか『何のために仕事しているの?』という問いに答えられない事がありませんか? この現象は、どこでも起きている事で、そもそも理念の認識が欠如していたり、目の前の業務に追われる方に多く見られます。もちろん、私も良く良く陥ります。目的を失っている人に見られるのは下記です。 1.言われるままに仕事に手を出してしまう。 2.正しい方向へ導く判断が出来ない。 3.業務幅

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            ドローン中継局爆誕!2030年の未来に向けて

            こんにちわ。 今日は、携帯の基地局に関する記事を見つけたので紹介します。 携帯会社ドコモが発表したもので、中継局をドローンで行うというものです。今回は、被災時などの一時的利用に限るようですが、凄く革新的に思えます。 被災時には、電波障害の課題は拭えません。東日本大震災を例にあげると2万9千局の基地局が停止したようです。 この課題が、ドローン中継局爆誕により解決する可能性があります。 それだけではありません。今回ドローンにつめる通信方式は3GとLTEですが、近い将来5G

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