見出し画像

日常がつくる私

最近、変な夢をよく見る。妙に臨場感がある。

昨晩見た夢

知人の妻の双子の姉妹が亡くなったらしい。

私は、通夜らしきものに参列した。ファミリーマートの店内で行われたそれが通夜なのかはよく分からない。普通に買い物客もいる。

店の外から雑誌の立ち読み客が見えるように、普通に棺桶も見える。棺桶は透明で、店の外からも少し遺体が見える。

自動ドアをくぐると、ファミマのいつもの音楽が流れる。

遺体に目を向ける。双子というだけあって本当にそっくりだ。

思いを馳せながら、数秒じっと見つめていると…遺体が痙攣を起こし始めた。

「い、生きてる…?!」

ざわつくファミマ店内。

無事、息を吹き返しましたとさ。めでたしめでたし。

非日常的な日常

夢の中というのは、どうしてこうも非日常的なことが起こるのか。どうしてそれを日常的な感覚で受け入れることができるのか。

ここから先は

627字
マガジンの収益は、思索のための体験の機会にあてたいと思います。ぜひご購読いただけると嬉しいです!

脳内議事録

¥1,800 / 月

認識の解像度を上げるための思索の旅の記録です。エッセイ、トーク、音楽などさまざまなかたちで頭の中を晒しています。…本音は傷つく、高くつく。

こんにちは、うえみずゆうきです。もし気に入っていただけたら、応援していただけると嬉しいです。更新のモチベーションになります。