唐澤頼充

編集者・ライター。百姓見習い。1985年生まれ。農のある日常を届ける・土筆舎。文章を書いたり、本を作ったり、田畑を耕したりしながら、新しいコミュニティのあり方を小難しく考えています。まきどき村の生活誌「TANEMAKI」発行中。新潟県新潟市西蒲区在住。
  • 新潟市西蒲区福井のまきどき村よりお届けしている、のうどう的な営みに加わろうラジオ。自費出版雑誌「TANEMAKI」もよろ
  • 新潟県長岡市で「若い親子から、長岡野菜に興味を持ってもらい、長岡野菜の良さを知って、好きになってもらうための絵本」を作り
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いまの社会の病について

新型コロナウイルスで学校を閉鎖したとして、 身近なところで助け合える人間関係がどれくらいある社会なのかが問われている。 子どもを学校の代わりにみてくれる、祖父母だ…

【無料公開】『TANEMAKI.02―営みの中へ』の「はじめに」を無料でお読みいただけます。

はじめに 営みの中へ 文・唐澤 頼充  この本は、新潟市西蒲区にある福井集落で、週末農業を楽しむコミュニティ「まきどき村」の活動と、その集落での私や仲間たちとの…

新しい時代に向かう、私たちのコミュニティのつくりかた/第3回TANEMAKIラジオ

新潟市西蒲区福井の「まきどき村」 https://makidoki.localinfo.jp/  よりお届けしている、農ある日常を届けるラジオ。 2020年1月18日に、まきどき村の生活誌「TANEMAKI.…

【本】「TANEMAKI.02―営みの中へ」農ある日常を届ける。まきどき村の生活誌を作りました。

新潟県新潟市西蒲区の福井という集落では、20年以上続く週末農業グループ「まきどき村」が活動しています。もともと全員が集落の外から通ってくる「ヨソモノ」。地道な活…

2019年を振り返って

恒例の1年の振り返りエントリーを書く。 昨年末、2018年を「例年以上に引きこもった年だった」と書いたが、2019年はそれ以上に引きこもっていたように思う。いつの間にか34…

面倒くさくて非効率なものを、どう守るのか?

私の住む地域では、地域の仕事がいくつも残っています。村の神社に奉納するしめ縄づくりからはじまり、農業用水路の泥上げ、夏場の複数回の草刈り、春秋の祭り普請、クリー…