唐澤頼充

編集者・ライター。百姓見習い。1985年生まれ。農のある日常を届ける・土筆舎。文章を書いたり、本を作ったり、田畑を耕したりしながら、新しいコミュニティのあり方を小難しく考えています。まきどき村の生活誌「TANEMAKI」発行中。新潟県新潟市西蒲区在住。
    • TANEMAKIラジオ
      TANEMAKIラジオ
      • 4本

      新潟市西蒲区福井のまきどき村よりお届けしている、のうどう的な営みに加わろうラジオ。自費出版雑誌「TANEMAKI」もよろしくお願いします。 まきどき村:https://makidoki.localinfo.jp/ <パーソナリティ> ◯唐澤頼充 新潟の編集者・ライター。百姓見習い。 書いたり、耕したり、企てたり、小難しいことを考えたり。 ◯西田卓司 現代美術家/余白おじさん 劇場のような本屋、本屋のような劇場「ツルハシブックス」劇団員(店主)「かえるライブラリー」発起人。

    • 長岡野菜絵本プロジェクト
      長岡野菜絵本プロジェクト
      • 13本

      新潟県長岡市で「若い親子から、長岡野菜に興味を持ってもらい、長岡野菜の良さを知って、好きになってもらうための絵本」を作り上げようというプロジェクトです。応援お願いします!

2020年を振り返って

恒例となった振り返りエントリーを書く。 なんと、個人ブログには2019年の振り返り記事以来何もアップしていなかったようで、驚いている。2020年はFacebookやTwitterでは割…

「互助」的な関係を見つめ直そう(今日どう?通信)

COVID-19の出現(あるいは発見)により、今年の夏は、花火も、お祭りも、スポーツ大会も、旅行もない静かな夏ですね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。 社会全体に大きな…

35歳になった。

次男に全身蕁麻疹が出てドタバタしていましたが、昨日35歳になりました。声をかけてくれた皆さんありがとうございます。 35歳です。歳を取りました。 30代に入った頃から…

オンラインで削ぎ落とされる「場外」

オンラインで仕事する割合が増えていて嫌だなぁ。 会議や打ち合わせは、それをする必要性やクオリティは重要だけど 実は本当に大事なのは休憩時間の雑談とか、 帰り際とか…

いまの社会の病について

新型コロナウイルスで学校を閉鎖したとして、 身近なところで助け合える人間関係がどれくらいある社会なのかが問われている。 子どもを学校の代わりにみてくれる、祖父母だ…

【無料公開】『TANEMAKI.02―営みの中へ』の「はじめに」を無料でお読みいただけます。

はじめに 営みの中へ 文・唐澤 頼充  この本は、新潟市西蒲区にある福井集落で、週末農業を楽しむコミュニティ「まきどき村」の活動と、その集落での私や仲間たちとの…