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Titan Pocketの不具合

Unihertzから発売のTitan Pocketを手に入れてから新しい端末を楽しんでいるのですが、いくつか不具合に出会いました。

不具合1 スクロールアシスタントの暴走

Titanシリーズはキーボードの裏に静電タッチパッドを仕組んでおり、ここでスクロールができます。
画面の小さなT Pocketなので、ブラウジング中のスクロールに画面を触れなくていいのは助かります。
しかしこのスクロールアシスタントはたまに暴走します。
先代のTitanでもあったのでそのうちアップデートで直ることを期待します。

不具合2 ランチャーアプリが初期にもどる

私はTitanデフォルトのランチャーではなくHoloランチャーを使っています。
しかしホームキーで戻るときにたまにデフォルトのQuickランチャーになることがあります。

これも先代の頃からの不具合です。
一応、もう一度ホームキーを押せばHoloランチャーが起動します。

この不具合もアップデートで修正して欲しいですね。

不具合3 Google Mapがずれる

これも先代ゆずりの不具合です。
マップを表示したときは大丈夫なのですが、道案内をしてもらおうとすると中心がずれて現在位置が画面外になります。

この画像だとずれは小さいのですが使っていくとどんどん離れていきます。

ちなみにYahoo!カーナビではズレません。

先代Titanの頃は開発者オプションの中の「最小幅」を600以上にすることでタブレットモードにするとズレは直りました。
しかしTitan Pocketでは直りませんでした。
これは完全にUnihertzの対応待ちですね。

クラウドファンディングでの入手は正式版の前の人柱に近いことなので不具合は仕方ありませんね。
ですができるだけ早く直して欲しいものです。

ゲーム業界に身を置いたのは、はるか昔…… ファミコンやゲームボーイのタイトルにも携わりました。 デジタルガジェット好きで、趣味で小説などを書いています。 よろしければ暇つぶしにでもご覧ください。