【法元新聞】「あきなさんち」を知ろう

 来たる5/18(水)、遂に「あきなさんち」が100回目の放送となる。(予定)
 法元明菜さんことほーみん(以下ほーみん)が個人で行っているYoutubeラジオで毎週水曜日の19時からの放送を基本としている。
 1時間半を基本としているが、大体その時間で終わることはない。
 筆者はさかのぼれる限り確認したところ第33回から聴いており、ゆるい配信空間に身を置いて1年以上、とても居心地よく毎週楽しませてもらっている。
 100回と言うことで、ならばあえてここで「あきなさんち」がどういうものか、というものを簡単に見れる記事を作っても良いのではないか、と思いいち"ほー民"(ほーみんファンの総称)として筆を執った次第だ。

放送は大きく分けて以下に分かれる。
1.オープニング
2.みんなでがんべー!まったりトーク!
3.あきなさんちへのお手紙
4.ちょっと変な中国語講座
5.アコギ練習の時間
6.エンディング

1.オープニング
 そのタイトルの通りオープニングである。
 映像と音声が流れ始めたら基本「こんたったー、見えてる聞こえてるー?」とほーみんがいうので、こちらもコメントで「こんたったーみえきこ」と返すのが通例となっている。
 ・・・なのだが、まれに放送開始時間にまでそもそも始まらないことがある。
 直近では4/24の第97回の「がんべー(乾杯)用モンエナをコンビニに買いに行ったらコンビニに無く、そのままスーパーまで行くも飲みたいモンエナが無かった上に放送開始までに帰れない状態になったときの帰宅後の配信」がそれである。
 その際、法元新聞記者として以下のように質問をした。
「方元新聞の者です。本案件において学んだ教訓のついてお聞かせください。」
 そしてその返答がコチラである↓

 第一声が「は?」である。
ほー民との距離感どうなってんだ
 あきなさんちは通常のコメントも比較的拾ってくれる優しい放送なのだが、スーパーチャットにより少し会話もできるのが他の声優さんではあまりない空間ではないだろうか。
 ほかにも遅刻理由として、「日中の仕事で帰宅が遅れた」「寝てた」などが挙げられる。
 そしてどこかのタイミングでコーナーへとスライドして行く。

2.みんなでがんべー!まったりトーク!
 基本的にはここでほーみんがモンエナを開け、乾杯をする。
 新品を開けるため、プルタブの音が聞こえてくる。そのため、「プルタブから失礼して・・・」という言葉と共にカシュッという音がスピーカー・ヘッドフォンに響く。
 お約束として音に合わせて「あぁ^~モンスターの音ォ^~」と言うのが通例だ。
 そして、中国語で乾杯の意味の「がんべー」の掛け声と共に共に飲む。
 飲み物が手元に無くても大丈夫だ。霞を飲めばいいのだ。
 飲むだけでは終わればすぐに過ぎるコーナー・・・なのだが、コーナータイトルを再び見ていただきたい。「まったりトーク!」なのだ。
 どのぐらいまったりしているかというと、次のコーナーに行くまでに大体1時間経過するのだ。1時間半が基本のはずの番組で、である。
 話が盛り上がったり楽しくなるとついつい長くなることが誰しもあるかと思う。つまりそういうことなのだ。
 ちなみに、大体この時間で唐突に老人会が発生したりする。古き良きネットスラングやニコ動全盛期を通ってきた人間なら大体分かるネタが多いので、そういう面でも楽しめる空間である。ねっとり囲め!
 そして時間がヤバいから次いこう!となり大体次のコーナーへ移る。

3.あきなさんちへのお手紙
 所謂「お便りコーナー」である。
怪文書製造工場では無い
稀に本当に怪文書が混ざる
お便りしょっ引くのを忘れて間違えて読むこともある
 毎週ほーみんの放送可能日が確定したタイミングでtwitterにてお便りテーマが提示され、応募フォームも同時に張り付けられる。
 お題目に沿って、ほー民から届いたお便りを元にトークを膨らませる。
 そう、トークを膨らませるのだ。
 前項で「話が盛り上がったり楽しくなるとついつい長くなることが誰しもあるかと思う。つまりそういうことなのだ。」と書いたが、こちらもお題目があるフリートークのようなもの。つまり時間が伸びるのだ。そしてここでも老人会は起こるのだ。ここまで話せばもう読者も気付くであろう。1時間半では終わらないのだ。大体2時間半から3時間なのだ。楽しいから仕方ないね。
以下チャンネルにてあきなさんちの切り抜きが良く上がるので、気になった方は是非見て見ていただきたい。
(非公認らしいが、以前配信中に切り抜きに関して言及があり、認知はしているようでそれを見ること自体は問題なさそうなため、掲載する。)

まあつまるところ、ここまでが放送の時間の大半を占めているわけである。大体が3時間に近づくにつれて「やばいやばい!そろそろ次いこ!」となる。しかし、コーナーはちゃんとやるのがあきなさんちの良いところである。

4.ちょっと変な中国語講座
 ほーみんは中国で生活していた時期があるため、中国語が達者であり、それを自身の特技としても出している。
 そのため、こういったコーナーで中国語の講座を開いてくれているのだ。
 お題になる中国語はその時のトークテーマだったり、時期に合わせたものだったり、ほーみんの身近であったことであったり等様々。
 この瞬間、中国リスナーのコメントが一気に増加する。異国交流との中継地点にあきなさんちがあるように感じ、言葉は分からないが盛り上がっている様子を見るのはすごく楽しい。
 解説はほーみんがしっかり日本語で中国語を開設しているので、そこから類推するのも楽しくある。
 ただし、大体のほー民は言葉が分からないので、「なるほど」と言っていることが多い。なるほどわからん
 そしてこのコーナーで一番大事なことをひとつ記しておく。
 ほーみんは放送中、画面右下に自身が一部モデリングを改修したアバターを設置しており(いわゆるVtuber的な肉体)、その子の名前が「きにゃこ」と言うのだが、
きにゃこが眼鏡を付ける。
きにゃこが眼鏡を付ける。
き に ゃ こ が 眼 鏡 を 付 け る 。
 筆者は非常に助かっている。いつもありがとうございます。
て言うか自分でモデリングしてVの肉体作る声優ってなんだよ

5.アコギ練習の時間
 最後にして癒しの時間である。
 ほーみんがその時にやりたい曲をまさしく練習として披露してくれる場となっており、女性声優のアコギ演奏と歌唱を無料で聴けてしまう時間となっている。
 独学ながら昔からアコギをやっているだけあり、練習し続けた曲の完成度は高く、すごく心地よい時間となっている。
 練習途中な曲の披露も、数回連続で行ったりなどもあり、何処が上達したなぁなどの感想を抱け、成長を共に歩める。
 毎週聴きたい時間・・・ではあるのだが、ここでそこまでのコーナーで何故個人のラジオで時間の制約が無いのに急いだりすることがあるのかに繋がってくる。
 「個人」で「自宅」から配信しているラジオな為、近隣住民の方との折り合いがどうしても発生してくる。そう、夜にアコギを引くと壁ドンされるのだ。(通称壁ドンおじさん)
 それが原因でギリギリアコギできないという回も実際にありはしたのだが、まあ、楽しかったらしょうがないよね、うん。

6.エンディング
 そしてアコギが終わるとそのままエンディングへ。
 ここでは告知をして終わり・・・がちょっと前までは普通だったのだが、最近は視聴者数増加に伴い、スーパーチャットの数も増えたため、この段階で読み切れなかったスーパーチャットを読んだり、名前を呼んだりするなどの時間に充てられる。
 最後は、「みんな良い夢見ろよー、ばいばいびー」の声と共に枠が終了する。ここではこちらも「ばいばいびー」と終わりの挨拶を返すのが通例だ。

以上があきなさんちの普段の流れである。
 これ以外にも突発でゲーム配信や雑談配信、一度だけ試験的に朝のラジオ配信をしたりなど、自由にのびのびと配信をしているのが特徴だ。
 これから出演作品を通してほーみんを知ってくれた人の入り口として、少しでも力添えできたら嬉しい。
 そしてほー民の輪が増えることを、法元新聞社一同(一名)、願っている。


P.S.ほーみんへ
いつもあきなさんちを楽しませていただいてます。
ほーみんの考え方、ヲタク的向き合い方がすごく近いものを感じていて、それらを放送で時にふざけたり、時に真面目に語ったり、そう言った塩梅も含めてすごくカチリとハマるものがあり、それがほーみんに対する尊敬と信頼になっています。
これからもほーみんの居る空間に楽しいや嬉しいを共に過ごせたらと思います。
自分にできる最良をこなしながら、しっかり前へと歩みを進めていくほーみんが好きだし、そんなほーみんを支えられる一つの空間のあきなさんちが大好きです。これからもよろしくお願いします!

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