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楽しく美しく涼しげに 。参加クリエイター 相武えつ子氏が語る空想競技2020

ヒーコ編集部のSUUです!空想競技2020のInstagramはもうチェックしましたか?その中で、かわいく、お腹がすいてしまいそうな空想の競技を撮影された相武えつ子(@aimue)氏にインタビューしてきました!

また、ウェブマガジン ヒーコで同時公開されている「MY PERSPECTIVE 」にもご出演していただいてるので併せて読んでみてくださいね。

空想競技2020とは

空想競技2020
2020年、夏。あるはずだったスポーツの祭典の開催期間に合わせて、写真やイラストで彩られた空想の競技の物語をお届けします。

参加クリエイター 相武えつ子氏にきく、空想競技2020

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相武えつ子 ETSTUKO AIMU
愛知県在住、姉妹の母。Instagramでは7万人以上のフォロワーを持ち、多くの年齢層の支持を得ている。子どもとの愛おしい日々をカメラに収め、Instagramにアップする日々。2015年にシグマフォトコンテスト優秀賞を受賞するほどの腕前。1st写真集「あいもかわらず」好評発売中。

この企画のお話をいただいた時、空想競技というコンセプトが面白いと思いました。また、コンセプトに合わせて撮影するという機会は今まであまりなかったので、挑戦のような気持ちでお引受けしました。本来なら開催されていたはずだったコトを、違う切り口で空想し、家族で楽しんで参加することができたので、とてもよかったです。

最初に競技名をご提案頂いたときは、あまりイメージがつかない競技もあり、何度か相談させていただきました。大きく、時に細やかに伝えてくださったイメージを元に、家族で考え、家族総出で撮影をしました。

撮影しているうちに、子ども達からのアイデアや、私なりのアイデアが浮かび、とにかく楽しく美しく涼しげに、ということを考えながら撮影しました。その一つに、氷ターンという作品があるんですが、それに関しては水面の波紋や、そこで楽しそうにくるくると舞う子どもの様子が作品のイメージに合うのではと思い、そのカットから他の全てのカットの雰囲気をイメージしました。

とてもクリエイティブな企画だと感じています。もっと多くの方に見て頂いたり共感していただいたりしたいなと思います。今回だけの企画だけではなく、何か連続性があるもの、または来年の本番まで繋がりがあると個人的にはうれしいですし、いろんな方のクリエイティブをさらに見てみたい気持ちもあります。

気になる方はInstagramへ!

以上、相武えつ子氏からいただいたご回答でした。空想競技2020への興味がどんどん湧いてきますね!既に多くのクリエイターによる空想競技が展開されてるこのアカウント。一体裏にはどんな物語があるのか?その目で確かめてみてはいかがでしょうか。

▼ 画像をクリックでInstagramアカウントへ ▼

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ウェブマガジン ヒーコで同時公開中のMY PERSPECTIVEは、相武えつ子氏ご自身の作品や観点、姿勢についてキーワードを通して語っていただきました。

▼ 相武えつ子 | MY PERSPECTIVE ▼

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