見出し画像

野尻湖の釣り場レポート

長野県の北部にある野尻湖の釣り場情報
野尻湖はスモールマウスバスの釣れる湖として有名です。

長野県のリリース禁止条例からも野尻湖は例外扱いされていて、バス釣りが観光産業として定着しています。

ブラックバスの他はワカサギ釣りも有名で時期によってはドーム船なども出ています。

野尻湖の釣り案内板

バス釣りの遊魚料は前売り700円、現場売り1200円です。遊魚券は各ボート屋さんで購入できる他、時間外なら湖に2ヶ所設置されている自動販売機で購入できます。

ピノキオ
野尻湖漁協前の自販機
野尻湖の遊魚券

野尻湖は湖の西側を中心にバサー向けのレンタルボート屋さんが複数隣接していますので、初めて訪れる方は湖西側の町営野尻湖駐車場を目指すと良いでしょう。

西側は道も広くレンタルボート屋やお店が集中している他、コンクリート整備されていて足場の良い所から陸っぱりも可能です。

町営野尻湖駐車場
駐車場横のトイレ
ハナヤ食堂(向かいはハナヤレンタルボート)
ハナヤ食堂のメニュー表
信州名物のざるそば

野尻湖は北東南に野尻湖周遊道路が走っており湖を一周できます。
湖の北側は山道になっており、南側はキャンプ場になっていました。
※東側はキャンプ場までで通行止めとあったので、引き返しました。

実際にドライブした感じでは、西側以外は道が狭いので対向車が来るとすれ違いが面倒くさいのでヒヤヒヤします。野尻湖周遊道路は車での通行はオススメしません。

野尻湖は足場の良い西側とキャンプ場が多い南側エリア、北のレストランフレンドリー前のポイントなど、陸っぱりできるスペースは比較的広範囲にありましたが、西側以外は道が狭くて駐車場もないのが難点です。
※北側のポイントに行くなら96号線は比較的広い道でした。

自転車などを使えばある程度の釣りにはなるかも知れませんが、本格的に攻略するならレンタルボートの方が無難な印象でした。

最後に余談ですが、村田基さんが野尻湖をスモールマウスバスのメッカとして一般のお客さんに開放してバス釣り産業として成長させようとした際に、プロモーションの条件として野尻湖ではトーナメントをやらないこと、という約束をしたそうですが、漁協がそれを破ってトーナメントをやったので俺はもう行かないというようなことをYouTubeで話していました。

私は当事者ではないので話の内容が本当かどうかは分かりませんが、確かにレンタルボート屋さんがたくさんあり、スモールマウスバス釣りのメッカとして賑わっている印象でした。

⇒野尻湖の釣り場動画はこちら

⇒野尻湖漁協の公式ページはこちら



この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?