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23/24 プレミアリーグ第6節 バーンリーvsマンチェスターユナイテッド マッチレポート

公式戦3連敗。リーグ戦も2勝3敗。
スタートダッシュに失敗したマンチェスターユナイテッドがターフムーアに乗り込んだ一戦。
ハンニバル、マクトミネイ、そしてエバンスがスタメンに名を連ねた。

試合開始。
立ち上がり早々、ハイプレスからユナイテッドがゴール前に迫った。
しかしその後はバーンリーが決定機を作っていく。
バーンリーは右サイドを崩してフリーのアムドュニがヘディングで合わせるが、批判を浴びているオナナがビッグセーブでこれを防ぐ。
さらに裏へ抜け出したアムドュニがオナナとの1対1を迎えたが惜しくもポストに阻まれる。

なんとかバーンリーの攻撃を凌いだユナイテッドは復帰したあの男がゴールネットを揺らす。
レギロンのコーナーキックをジョニーエバンスが頭で合わせてユナイテッドが先制。
しかし、VARで確認したところホイルンドがオフサイドポジションにいて幻のゴールとなる。

このまま前半終了となりそうになった46分、これまでの鬱憤を晴らすかのようなゴールが生まれる。
エバンスがセンターサークル付近から左足でゴール前に入ったブルーノフェルナンデスにロングパス。
そのボールをブルーノがダイレクトボレーでバーンリーゴールに突き刺した。
トッテナム戦のロナウドを彷彿とする素晴らしいゴールであった。

貴重なゴールでユナイテッドがリードして前半終了。
バーンリーからすれば、ポゼッションでもチャンスでも上回りリードして折り返してもおかしくなかった展開だったため、悔しさが残る前半であった。

後半開始。
立ち上がりはユナイテッドが攻勢で、ホイルンドが2回ゴール前で惜しいシーンがあった。
その後も前半と異なりバーンリーはチャンスを作ることができない。
しかし、バーンリーが3枚替えを行ったことにより徐々にバーンリーもチャンスを作っていく。
しかし、オナナと途中出場で復帰したヴァランを中心に失点を防いでいく。
最後までバーンリーはポゼッションで圧倒していたが、ゴールを奪うことができず試合終了。

ユナイテッドは今月&アウェイ初勝利。
またしても内容は良くないがなんとか勝った試合であった。
しかし、ここまで不調が続いている今は、内容よりも勝ち点3を拾うことが大事なのかもしれない。
そして、開幕戦以来のクリーンシート。
バイエルン戦で醜態を晒したオナナもこの試合では無失点に貢献した。

次戦はホームにクリスタルパレスを迎えるユナイテッド。
近年はホームでパレスに勝てない試合も多い為、気が抜けない一線である。
しかし、力関係を考えるとやはりユナイテッドは勝利必須であろう。
そして、今シーズン初の連勝も見せていただきものだ。

それではまた。。

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